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2015-06-07 吾妻山の山開き、今年も参加しました

2015年6月7日 今年も吾妻山(東吾妻)の山開き
朝霧地蔵尊祭礼に参加して霧の平まで登ってきました。

昨年に続き素晴らしい好天に恵まれ
吾妻山系の大パノラマに 感動して来ました。

山座同定図は昨年掲載しましたので今年は省略しました。

20150607-25spano 
上の動くパノラマはこちらから
、全画面表示推奨 操作ボタンは画像の下。

写真・画像は、クリックで拡大して見られます。

20150607-MAP01 
濃い茶色の軌跡はアスファルト舗装の道路です。

峠駅~登山口     約5.5Km  標高差 約350m
登山口~霧の平   約1.6Km  (高倉新道) 標高差 約350m 途中から上はやや急登

霧の平~下山口   約1.3Km  (神楽新道)
下山口~滑川温泉  約2.1Km
滑川温泉~峠駅   約4.7Km

往復距離合計    約15.2Km
このフルコースは距離が長く、初心者や高齢者にはかなりきついです。

私的には、登山口~霧の平(高倉新道)は単独で入る度胸は無いので
この吾妻山(東吾妻)の山開きに参加出来た事に感謝です。


峠駅前で米沢山の会の会員様の指導で、入念に出発前の準備体操をします。
参加者は約40人、山の会会員と一般参加者それぞれ半々位でしょうか。 
20150607-001 

萱峠で小休憩
20150607-002 

素晴らしい天気です。
20150607-003 

もう直ぐ滑川温泉の福島屋旅館さんです。 
毎年山開きで 休憩室、風呂やトイレの便宜を図って下さってます。
登りでは福島屋旅館さんには寄らず
更に150m程進んだ所のお堂の傍で小休憩してから登山口を目差します。
20150607-004 

高倉新道登山口到着です。
20150607-005 

登山道をこけない様に注意深く上がります。
20150607-006 

林の中を登って行きます、展望は頂上までほとんどありません。
20150607-007 

登山道中は例年と同じくずうっと林の中なのでレポートを省略しました。

霧の平に到着です 今年も素晴らしい天気 素晴らしい眺めです。
20150607-008 

今年は、三体山・祝瓶山・大朝日岳などが見えてました。
20150607-009 

朝霧地蔵尊の祭礼です。
読経の後、お札とお神酒とお赤飯とおつまみを頂く。
20150607-010 

山の会の方から、朝霧地蔵尊と高倉新道についてご説明を頂きました。
20150607-011 

ほんとうに素晴らしい天気です。
20150607-012 

それぞれ持参したお弁当で昼食です。20150607-013 

家形山
20150607-014 

東大巓です。
20150607-015 

3年目で見られた、三体山・祝瓶山・大朝日岳。20150607-016 

大朝日岳トリミングしてみました。
20150607-017 

昼食を終え一休みも済んで、そろそろ下山です。
今年は記念撮影は無しでした。
帰りは神楽新道を下ります。
下り口周辺にチングルマとイワカガミが咲いてましたが撮り損ないました。
20150607-018 

神楽新道を下り終えた所の沢、今年は水量が少なく石伝いにまたいで渡れました。
20150607-019 

下山口到着ここで自由解散
それぞれが舗装道路を滑川温泉まで下ります。
20150607-020 

アスファルトの長~い下り坂、あんまり大股で歩くと足に来ますね、用心用心。
20150607-021 

途中、滑川温泉・福島屋旅館さんで
無料で温泉を頂き、部屋にも上げて頂きお茶までご馳走になり
電車時間迄の時間調整も兼ねての休憩をさせて頂きました。

一般参加者は再び歩いて峠駅めざして出発です。
帰り道の道端に咲いてたノビネチドリ
20150607-022 

渓流に沿った道を黙々と歩いて駅に向かう、歩いてる人が少ない感じ。
20150607-023 

やっと駅に到着
電車到着時間が近付くと次第に出発時の人数になり賑やかになる。
電車が来た
20150607-024 

米沢駅に到着、駐車場から車で無事帰宅。
最高の天気で満足の山開き参加でした。 

   おわり。

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コメント:
天気が良く最高の山開きでしたね。
運動会が無ければ参加したかったのですが残念でした。
15kmの距離はすごいですね。
皆さんタフですね〜。
[2015/06/09 23:55] | なんぱら親父 | [edit]
ほんとうに天気が良く、そのわりに蒸し暑さは無く最高でした。
宿で休憩中雑談してたら、参加者の中に84歳の方が居られて感心しました。
参加者中一名だけ脚が攣って戻られたとか聞きました。
兜山が登れる内は何とか付いてけそうです。
[2015/06/10 06:32] | しおからとんぼ | [edit]












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