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2016-09-03 祝瓶山にトライするも一の塔で登行断念。

祝瓶山(1,417.3m)は、歳を取るほど登れなくなると思ったら
気になって気になって、急にトライしてみたくなって行ってみる事に。
昨夜の天気予報で今日3日も晴れの予報
小国の針生平側から、登れるだけ登ってみようと出発しました。

5時少し過ぎ家を出発7時頃登山口駐車場に到着。
駐車場は満杯、入れきれない車が林道脇のあちこちの藪に突っ込んで止めてある。
自分の車も何とか藪に突っ込んで、登山開始。

日が昇るにつれて気温も上昇、そして急登の連続でなかなか足が進まない。
4時間近く掛かってようやく一の塔(1,239m) 到着。
一の塔の岩の上で振り返ると何と240度の大パノラマが広がっているではないですか。

240度の大パノラマ 山座同定はページ中ほどで
クリックで拡大できます、拡大して左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-Pano240 

ただ残念ながら 今年とうとう後期高齢者の仲間入りをした身の単独登行なので
熱中症や下山の足も考えると、これ以上進むのは危ういと判断、山頂は断念する。
あとは一の塔の岩の上で心地よい風に吹かれながら、大パノラマを満喫し 昼食を食べて下山した。
さすがは祝瓶山、老化で下降線をたどるこの体力・脚力では諦めるしかないな。
悔しいけど たぶんもうここは、リベンジも無し

会った登山者は下る人3人、追い抜かれた6~7人の1グループだけ
大朝日方面に向かって山泊する人も居るかもしれないが
大部分の車は渓流釣りの人の車かなと勝手に想像してました。

登り 登山口  7:20 一の塔 10:50 所要時間 3時間30分
下り 一の塔 11:40 登山口 14:15 所要時間 2時間35分

コース地図 ( 一の塔から祝瓶山山頂への登行は断念することとなりました。)
20160903-001 

距離と標高のグラフ ( 片道 登り )
20160903-002ED   
 
カシミール3Dのカシバードで今日のコースを検証。
20160903-003 

既に第2駐車場も満車 手前の藪にも多数の車が
20160903-004 

第2駐車場から少し戻って藪の隙間に車を突っ込んで歩いて行ったら帰る車一台とすれ違う
戻って車を持ってくるか一瞬迷ったが、そのまま歩いて登山口まで行く。
20160903-005 

登山口 登山者カード記載所
20160903-006 

登山口から進むと直ぐに、うわさのつり橋が見える。
20160903-007 

つり橋を渡り、短い一本橋を渡るとこんな建物が
20160903-008 

しばらくは平坦な道が続く。
20160903-009 

間違い易い場所には赤いテープが張ってあった。
20160903-010 

祝瓶山と角楢小屋方面への分技
20160903-011 

祝瓶山は右に進む。
20160903-012 

直ぐに尾根の取付きになり高度を上げて行く。
20160903-013 

まだ方向感覚がつかめてないので山名は分からない。
20160903-014 

日差しが強くなってきた、汗がしたたる。
20160903-015 

だいぶ高度感が出て来た、休みなしに登りが続く足が重い。
20160903-016 

朝日山系の山?
20160903-017 

中央左寄りの雲のかかった山が大朝日岳かな?
20160903-018 

所々に有る、道の脇の切れ落ちた所は足元がズルズルするので、少し緊張する。
20160903-019 

こんな所で転びたくないなぁ~。
20160903-020 

どうやら、あのトンガリが一の塔らしい、それにしても長くてきつい登りの連続キビシィ~。
20160903-021 

この急登いつまで続くのと不安を感じながら頑張ってきたが、道が岩っぽくなってきた。 
20160903-023 

岩っぽい道を少し登ったら、直ぐに大岩の下に出た。
20160903-024 

大岩を回り込みながら上りきるとパァーと視界が開けて、一の塔の標柱とご対面。
20160903-025 

う~ん、あの騙しピークの先に祝瓶山頂があるのか、ピークの左後ろに山頂がちょっぴり見える気がする。
20160903-026 

一の塔から小国方面 飯豊連峰~以東岳までのパノラマ カシバード山座同定付き
今日は飯豊連峰は残念ながら雲に隠れてほとんど見えませんでした。
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-050-2L 

一の塔から 朝日連峰の方向 のパノラマ
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-030-2L 

一の塔の山頂側の下を覗いて見るが、怖くてこれ以上前には出られず。
20160903-031 

山頂まで行ってみたいが...、 いや無理は禁物。
20160903-032 

行けそうだけどなぁ~。
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止まるのも勇気の内だべさ、んだんだ。
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記念写真でも撮ってくか。
20160903-035 

逆光では顔が見えないか、向きを変えて ちょっとだけね。
20160903-036 

早めの昼食も食べたし、景色も堪能したし 下りるとしますか。
20160903-039 

名残惜しいけど下りる、下りる。
20160903-040 

大朝日の雲は取れなかったなぁ~。
20160903-041 

足元に注意。
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だいぶ下ってきました。
20160903-043 

花はあまり無かった。
20160903-044 

道添いのあちこちで頑張って咲いました。
20160903-045 

つり橋まで戻ってきました。
20160903-046 

このつり橋は渡ると、橋が上下に揺れるので目がクラクラする様で怖かった。
このつり橋では無いですが、若い時はつり橋は揺れるのを面白がってたものですが
いゃ~ 歳には勝てないですねぇ~、そして体の硬さを感じました。
20160903-047

つり橋を渡り終え、登山口まで戻ってきました。
20160903-048 

川で何か洗ってるのかな?
20160903-049 

この度の 祝瓶山へのトライは一の塔までで、山頂は断念と言う結果になりました。
でも晴天に恵まれ、一の塔からの素晴らしい展望も見られたので 自分としては満足でした。

E N D




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