2017-10-26 白鷹山に登る。

2017年10月26日(木)

天気予報では今日は全国的に晴れなので、山に登ろうと思い立つ。
どこの山にしようか迷ったが、まだ登った事のない白鷹山に向かってみる。

白鷹町の方から林道狐越線を通って嶽原登山口へ。
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2017-10-09 熊野山に登る やまがた百名山のひとつ。

今日は山形百名山のひとつ 熊野山 に長井市の道照寺平スキー場から登ってみた。

熊野山
http://yamagatayama.com/?p=3428

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GPSデータのダウンロードはページ最下行をご参照ください。

道中、所々で濃霧の中を走る。

道照寺平スキー場に到着。
駐車場完備 道照寺平コミュニティセンターも在る (写真は以前来た時の撮影したもの)。
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登山口の導標から登り始めるが、濃霧でゲレンデの中の道が分かりにくかった。
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ゲレンデを過ぎ、どうやら登山道につけた様だ。
右上のブルーシートがロープ塔終点らしい。
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ロープ塔終点傍の広まった所が休けい地となっている。
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休けい地からの眺め、登山口は林の陰になって見えない。
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ここからいよいよ登山道になるんだね。
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良く整備されてる登山道です。
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498.4m の三等三角点。
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しばらく進みます。
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短い急登です。
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牛戻りの急登過ぎると直ぐです。
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休けい地からの眺め。
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長井市を少しズーム。
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熊野神社。
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神社を過ぎると直ぐの導標。
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ご神木。
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第一点望地。
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第一点望地からの眺め、三角山は祝瓶山。
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第一点望地を過ぎてしばらく進みます。
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第二展望地。
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第二展望地は戻りに休けいすることにして先へ進みます。
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山頂に到着の様です。
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少し西に横長の解説図板が有り、置賜盆地の展望地になってます。
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解説図版。
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置賜盆地の展望地からの眺め。
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少しズームしてみましたが、霞んでいてよく分かりません。
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山頂の三角点、折れたポールの直ぐ左下。
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第二展望地に戻って来ました、記念写真など撮ってみる。
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第二展望地からの眺め、祝瓶山の頂上付近がガスの中に隠れてしまいました。
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黒い雲が出てきて、冷たい風も吹いてきたので下山開始です。
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紅葉には、まだ少し早かった感じでした。
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熊野神社の下の休けい地まで戻ってきました、右の松の枝の上に白鷹レーダーサイトと白鷹山が見えてます。
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三等三角点の休けい地までもどってきました。
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ロープ塔終点の所まで来ました。
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ロープ塔終点脇の休けい地。
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ロープ塔終点脇の休けい地から更に下りて林の端まで来ました。
登る時はガスで見えなかったコミニュティーセンターと駐車場が見えてます。

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登山口まで戻って来ました。
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朝に濃霧で分かりにくかったゲレンデ内を進む道、振り返ってみました。
登り始めは、登山口標識から林の右側下端を目指して進みます。
林の所からは道方がはっきりしてきて、→の先の林の陰にロープ塔終点が見えてきます。
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ゲレンデを過ぎ登山道に入ってから
下山して再びゲレンデに戻るまで人にも熊にも逢いませんでした。

GPSデータ ダウンロード ←を右クリックして 対象をファイルに保存(A)で
拡張子が.gpxでなかったら .gpx に直してからダウンロードしてください。

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2017-09-24 北望台から西大巓往復


 2017年09月24日 北望台から西大巓往復 単独

今年未だ一度も登ってなかった西大巓へ出掛けて来ました。

湯元駅はたくさんの人で賑わってました。
市民トレッキングの日だったんですね。

それとロープウェイ発進を待ってる時、駅舎前で
ネーチャーフロント米沢の活動の準備打ち合わせが行われてました。
今日の作業は吾妻・弥兵衛平湿原の植生回復ボランティア作業で
種まき・緑化ネット・防霜用こもかけの作業を行うとの様です。

私はマイペースの単独行です。

天元台からリフトで上ります。
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第2リフトを降りる手前2本目の支柱付近で下を走るイノシシを見ました。

北望台到着、ここからは自分の足で進みます。
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かもしか展望台 思ったより色づいてました。
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かもしか展望台からからの西大巓を望む。
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かもしか展望台からちょっと下りた所からの展望。
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大凹
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一切経山・中吾妻山。
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大凹の急登を登り、梵天岩の下まで来ました。
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弥兵衛平~ガスに隠れてしまった一切経。
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地塘。
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天狗岩から西吾妻山。
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同じく天狗岩から西吾妻小屋方面、西大巓にはガスがかかってる。
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天狗岩の吾妻神社、ここを下りて西吾妻小屋へ向う。
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西吾妻小屋前を通過。
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木道を左へ行くと西吾妻山、まっすぐ行くと西大巓。
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西大巓が見える所まで来ました。
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西大巓山頂はもう直ぐ、振り返ってみる。
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山頂直下でまたひと休み、桧原湖方面を見る。
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西大巓山頂到着。
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西大巓はほとんど毎回、山頂に着く頃になるとガスって来る。
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ガスってるが雄国沼は何とか見えている。
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セルフタイマーで1枚。
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グランデコの駐車場。
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この出っ張りのピークに名前があるのかなぁ~?
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昼飯も食べたし30分程居たので、そろそろ戻ります。
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西吾妻小屋前まで戻って来ました。
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西吾妻小屋前の草紅葉、奥は西吾妻山。
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梵天岩下まで来ました、一切経山。
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安達太良山。
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弥兵衛平~東大巓。
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梵天岩下のいろは沼。
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弥兵衛平をズームイン。
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大凹まで戻ってきました、中吾妻がすっきり見えてます。
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団体さんが戻って来ます。
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秋の市民トレッキング百名山・西吾妻山コースの方々の様です。
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リフトで天元台まで戻ってきました。
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湯元駅でネーチャーフロント米沢さんがコカリナ演奏を聴いてました。
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自分の目標願望の「最低年一回は西大巓往復」のノルマが達成出来てホットしました。

おわり。

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2017-08-27 西吾妻山へ登る。

2017年8月27日 日本百名山 西吾妻山へ

8月11日の山の日に
地元の日本百名山、西吾妻山へ登る計画をしていたが
天候不順が続いて延期していた。
週間天気予報で27日にやっとお天気マークが出て来た
当日 予報通り晴れ、ようやく西吾妻山に向け出発。
湯元駅でご一緒して頂くご夫妻と合流。

行きと帰りは晴れてたのですが
何と稜線部分では残念ながらガスられてしまいました。

この回のコース、軌跡はリフト終点の北望台から
天狗岩から先の周回コースは時計回り。

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リフトを乗り継いで北望台まで上ります。
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北望台に着きました、ここから登山になります。
写ってる人は先にリフトを降りた方達で私達とは関係ありません。
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かもしか展望台を経て、人形石と西吾妻山分技を西吾妻山方向へ進み大凹まで来ました。
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大凹の東側に見える一切経には雲がかかってます。
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大凹のチングルマの綿毛
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大凹を過ぎ梵天岩に来ました。
梵天岩の東端の上からの東方向の展望、やはり弥兵衛平・一切経・中吾妻はガスの中です。
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梵天岩の下に広がるいろは沼
青空だと地塘の水面が青く反射して見えるんですが曇り空で残念でした。
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同行してい頂いてるご夫妻に、いろは沼をバックにモデルをして頂きました。
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中大巓のガスは流れてすっきり見えてきました。
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振り返って後ろ側の梵天岩の様子です。
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天狗岩を経て、周囲の展望が全く無い「西吾妻山頂」へ着きました。
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西吾妻山頂から西吾妻小屋を経て、天狗岩まで来ました。
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ここで昼食を取ります、風が結構強いです。
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梵天岩まで戻ってきました。
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今度は梵天岩の西側から上ってみました。
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梵天岩から大凹まで戻って来ました。
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一切経にかかってたガスが晴れました。
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大凹にお別れです。
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リフトで下ります。
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リフトから横のオオシラビソの森を撮ってみました。
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霞んでますが米沢市内です。
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天元台まで戻って来ました。
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ロープウエイで湯元駅に下りて解散です。
ご夫妻は新高湯温泉へ

行きも帰りも北望台から下では晴れてたのですが
稜線部分では残念ながらほとんどガスられました。

特に西側の西大巓と桧原湖は全く見えませんでした。

でも今月の例年に無い雨続きの天気の中
全然雨に降られなかっただけ良しとしましょう。

おわり





 

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2017-08-01 愛宕山民衆登山。

2017年8月1日 愛宕山民衆登山

起床3時30分 雨 外の気温は 22℃位。

前日の天気予報では曇りになっていたので
もしかして運良ければ日の出などが見られるかもと
3時半に目覚まし掛けて起きたのですが...

何と言う事でしょう、外は小降りの雨
どうしようかと30分程様子を見ていたが一向に降り止む気配なし。
意を決して未だ真っ暗ななか、ポンチョを被り自転車で出発する。

登山口に着いても相変わらず雨は降り続いてました。

愛宕山荘前から市内を見下ろす、東の低い空が少し赤くなってる。
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雨は小降りになってきてるが降り続く。
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山頂直下の広場に到着、山の会の方達が記念の鉛筆を配ってます。
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山頂に到着。
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まずは参拝します。
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例年より人数は少なめですね。
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町内会育成部の幟旗も何本かあります。
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山頂からの展望は霞んでます 戸塚山 市内中央方向。
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万世 早坂山方向。
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ちょつとズームしてみましたが霞んで駄目ですね。
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雨のせいでしょう やはり参加人数は少ないです。
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餅まきが始まりましたが、カメラを出すのに手間取って間に合いませんでした。
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みんな濡れずに取れたかなぁ~
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餅まきも終ってだいぶ人が少なくなりました。
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中学生かな スマホで撮影してます。
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下からガスって来ました そろそろ下山します。
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山頂直下の広場に臨時に簡易トイレが設置されてます。
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山の会の方に見送られて下山します。
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小さい子供が走って下りて行きます。
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もう少し大きなお兄ちゃんも走って追いかけます。
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こちらは中学生かな やはり元気に走って下りて行きます。  
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地蔵園まで下りて来ました。
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登山口 登る時は暗くて撮れなかったので振り返って一枚。
雨は降りは弱いですが、最後まで降り続いてました。
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毎年恒例の愛宕山民衆登山、今年も例年通り登れて安心しました。








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2017-03-05 第12回 斜平山カンカン渡り。

2017年3月5日 第12回 斜平山カンカン渡り

昨日までの天気予報では午前中曇り
昼過ぎ所により晴れ間も出ると予報でしたが
本日は嬉しい事に朝から晴れ間が出てました。
出発してから帰るまでずぅっと晴れの良い天気で
気持ち良く楽しめました。

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今回の参加者は高校生の団体参加も有って何と130名だとか。
愛宕コミセンで開会式・準備体操の後いよいよ出発。
田圃はカンカン渡りで地蔵園に向かいました。

地蔵園からは5班に分かれて登山の開始です。
愛宕山頂まではスノーモービルの踏み跡が続いていて
昨年より歩き易かったです。

愛宕山頂からテレビ塔までの峰渡りは
昨年より雪が多かったせいで、ブッシュが少なく
また雪が締まっていてこちらも歩き易かったです。

テレビ塔到着、あらかじめスタッフの方達で用意されていた
雪中テーブルを囲んで楽しく昼食です。
食事を終え、景色を堪能し、記念写真撮影をして帰路に着きました。

帰路は炭焼き小屋辺りからザケてスブスブな感じになりました。 
13:30愛宕山荘に到着。
山荘前で甘酒をご馳走になり解散となりました。

主催者・関係者スタッフの方々のスムースなサポートと
天気にも恵まれ、歩き易かった事も有り
昨年より1時間早い到着・解散でした。

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スタッフの皆さん、参加者の皆さん 
大変お世話になりました、ありがとうございました。

おわり。
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2017-02-16 斜平山・峰の道上り口まで足慣らし。

登山・トレッキング 2017-02-16 斜平山・峰の道上り口まで足慣らし

2017年2月16日 
天気予報どおり少し曇り気味ですが晴れてます。
起きて直ぐは曇り気味だったが8時頃にはすっかり晴れ上がった。

今年も3月5日(日)斜平山カンカン渡りが実施されますので
何とか参加したくて足の鍛錬をすべしと
カンジキを下げて 8時15分に家を出発。
8時半地蔵院に到着、地蔵院前の駐車場に駐車禁止の立て札が
地蔵院の社務所にことわって駐車許可を頂き
すぐわきの愛宕羽山両神社口の宮でお賽銭を納め参拝を済ませて
登山を開始した。
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愛宕羽山両神社口の宮。
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あたご山荘前から市街地を見る。
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10cmほど新雪を被ってるが道形ははっきりしている。
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ここまでつぼ足で来たが、ここでカンジキを履く。
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少しラッセル気味になって来た。
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振り返って自分の足跡を見る。
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もう直ぐ三本松、愛宕山山頂までもうひと頑張り。
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愛宕山頂到着、山頂手前のショートカットで山スキーのパーティさんに追い越された。
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愛宕神社。
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山頂の東家が凄い事になってる。
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2mは有りそうだ。
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ひと足先に到着して小休憩している山スキーのパーティー。
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三角山はちょっと霞んでる。
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テレビ塔の有る笹野山までは行けそうに無い。
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未だ雪崩れの亀裂は見当たらない。
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愛宕山山頂から150mほど南に進んだ尾根から飯豊連峰方面を見る。
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飯豊本山はあまり良くは見えない。
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栂峰~足嵓(あしくら)の尾根、ここを眺めている時スノーシューとつぼ足の二人の青年に追い抜かれる。
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峰の道の入り口を登り切った所、今日の予定地到着。
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米沢市街地と奥羽山脈。
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振り返って愛宕山。
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峰の道の手前で山スキーのパーテイーに再び追い抜かれた
私が峰の道の登り口の上に到着した時には、パーティーは先に進んでいた。
ここから先にはスキーの跡だけで、踏み跡は無いのでやはり今日はここまでとする。
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二人の青年も今日はここまでとの事、休憩を終えて山ソリで下って行った。
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ソリなので坂でない所は歩きですね。
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誰も居なくなったので、早めの昼食とする。
辺りの景色を楽しみながらカップラーメンを食べる。
遠くに小さく山スキーのパーテイーが見える。
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ズームして見る。
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カップラーメンを食べ終えて、山スキーのパーティーを探して見たらピークで休んでる様だった。
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堀立川遊水地と泉町の向こうに木立に囲まれてる山大グランド。
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画面中央に山大校舎・敷地、その少し上の大きな四角い建物は市立病院。
20170216-30.jpg 

田圃の中の愛宕コミセン。
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笹野浄水場。
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三角山 (標高1,202m)
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画面中央は南原に在る、東北電力の変電所。
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充分景色を楽しんだので、戻る事にする。
20170216-35.jpg 

所々で後ろを振り返って見る。
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愛宕山まで戻って来ました。
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本当に凄い雪、とても恐くて下に入る勇気は有りません。
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良い天気に恵まれ、気分良い足慣らしになりました。
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愛宕神社本殿。
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拝殿の雪は半分以上落ちてます。
20170216-41.jpg 

砂防堰堤近く、スキーやソリでショートカットして下りた跡が目に付きます。
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下山して駐車場に到着しました、木立の間にこれから登る人が見えてます。
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以上でおわりです。

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2016-11-07 百石山(小国町伊佐領)に登ってみました。

2016年11月07日 今日は朝から素晴らしい快晴。
こんな日は山に登りたい。
そこで先日、飯豊朝日連峰の登山者情報で見て気になっていた山
10月25日小国山岳会の方達により登山道の刈り払いがされた
小国町伊佐領の百石山に登ってみることにしました。

飯豊朝日連峰の登山者情報
第2002号 2016年10月25日 百石山の刈払い 
 
行く前に、こちらのページも参考にさせて頂きました。

新潟県村上岩船の登山サークル
山賊会さんのページ 秋の百石山598m

20161107_0001 

展望台クリックから見る飯豊連峰は白くなってました。
(クリックで拡大なります、拡大画像の左上の矢印入りのアイコンでより拡大 画面ダブルクリックで戻ります。)
20161107_0002 

伊佐領駅 なかなか格好良い駅舎です。
車で行ったので直接関係は無いのですが、評判が良い駅舎なので見て来ました。
20161107_0003 

駅前から正面に百石山が見えてます。
20161107_0004 

旧小国町立伊佐領小学校跡地で、左手から回り込んで上ると駐車場になります。
20161107_0005 

門柱にしっかり名盤が残ってます。
20161107_0006 

砂防堰堤用に整備された道路でしょうか、初めはこの道路を登って行きます。
20161107_0007 

少し行くと左手に導標柱が見えてきました。
20161107_0008 

最初の導標柱から左に入っていきます。
20161107_0009 

次の導標柱で右に行きます、
20161107_0010 

しばらく杉林の中の緩い坂道を登ります。
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杉林がきれてきます。
20161107_0012.jpg 

杉林が切れた所で砂防堰堤の上に出ました。
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砂防堰堤。
20161107_0014.jpg 

ここから沢まで少し下ります。
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沢の前まで下ったら、沢の左側(西側)の緩い坂道を登って行きます。
100mちょっと進んでから沢を跨ぎます。
20161107_0016.jpg 

沢を跨いでからは急登になります。
道を塞いでる直径50cmも有る太い倒木も切って処理されてました。
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百石清水まで来ました。
20161107_0018.jpg 

美味しそうな清水ですが、私は体質的に山の水は合わないので飲めません。
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尾根に近づいて来ました。
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あと少しで尾根に出そう。
20161107_0021.jpg 

尾根に上がりました。
20161107_0022.jpg 

山頂は左手になります、ここからは尾根道歩きですが結構急登です。
20161107_0023.jpg 

ブナの林が続きます。
20161107_0024.jpg 

明るいブナ林です。
20161107_0025.jpg 

更にブナ林は続きます。
20161107_0026.jpg 

正面向いて撮ってるので傾斜感がつかめませんね。
20161107_0027.jpg 

細いブナも太いブナも有ります。
20161107_0028.jpg 

山梨の木のプレートが架かった木。
20161107_0029.jpg 

横を撮るとこんな傾斜です。
20161107_0030.jpg 

ブナの林が開けたと思ったら展望台到着でした。
左手に横川ダム、正面に飯豊連峰が広がってます。
20161107_0031.jpg 

横川ダム。
20161107_0032.jpg 

ズームしてみましたが霞んでてはっきりは見えません。
20161107_0033.jpg 

ダムの下にも建物が、付帯設備でしょうね。
20161107_0034.jpg 

飯豊は真っ白に冠雪してます、梅花皮小屋も見えてるのですが分かりづらいかな。
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鉾立とえぶり差し。
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記念写真など撮ってみる。
20161107_0037.jpg 

展望台から山頂へ向かったが、どこが頂上か広くて分からない。
20161107_0038.jpg 

三角点が見つからない、この辺でも無い様だし
20161107_0039.jpg 

ここも違うかな~
20161107_0040.jpg 

結局、三角点が見つからない。
20161107_0041.jpg 

諦めて、展望台まで戻って腹押さえのパンをほうばりながら景色を堪能する。
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30分ほどのんびり過し展望台におさらばし、下山を開始する。
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右を見て 下る。
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左を見て 下る。
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山梨の木が見えて来た。
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逆光で名前プレートが読みずらい。
20161107_0047.jpg 

太いブナの木を記念撮影。
>20161107_0048.jpg 

尾根道から下りる。
しばらく下った所で見た、不思議な枝の出方をした木。
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ぐんぐん下って、沢を跨ぐ所まで来た。
20161107_0050.jpg 

砂防堰堤が見えて来た。
20161107_0051.jpg 

投射光の紅葉がきれいだ。
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砂防堰堤の道に戻って来た。
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駐車場の一段上の広場はグランドゴルフ場になってるんですね。
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駐車場到着。
20161107_0058.jpg 

どうやら今日の百石山の登山者は私1人だけだった様です。
登りは約2時間 下りは約1時間

綱木の兜山の始めの広い林道が終わった所からスタートする様な感じの山でした。
展望台までは遠くの展望はほとんど無いですが、ブナ林は素敵な山でした。
道の刈り払いがされてない時に迷わずに登れるかどうかは自信ありません。

おわり

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2016-09-03 祝瓶山にトライするも一の塔で登行断念。

祝瓶山(1,417.3m)は、歳を取るほど登れなくなると思ったら
気になって気になって、急にトライしてみたくなって行ってみる事に。
昨夜の天気予報で今日3日も晴れの予報
小国の針生平側から、登れるだけ登ってみようと出発しました。

5時少し過ぎ家を出発7時頃登山口駐車場に到着。
駐車場は満杯、入れきれない車が林道脇のあちこちの藪に突っ込んで止めてある。
自分の車も何とか藪に突っ込んで、登山開始。

日が昇るにつれて気温も上昇、そして急登の連続でなかなか足が進まない。
4時間近く掛かってようやく一の塔(1,239m) 到着。
一の塔の岩の上で振り返ると何と240度の大パノラマが広がっているではないですか。

240度の大パノラマ 山座同定はページ中ほどで
クリックで拡大できます、拡大して左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-Pano240 

ただ残念ながら 今年とうとう後期高齢者の仲間入りをした身の単独登行なので
熱中症や下山の足も考えると、これ以上進むのは危ういと判断、山頂は断念する。
あとは一の塔の岩の上で心地よい風に吹かれながら、大パノラマを満喫し 昼食を食べて下山した。
さすがは祝瓶山、老化で下降線をたどるこの体力・脚力では諦めるしかないな。
悔しいけど たぶんもうここは、リベンジも無し

会った登山者は下る人3人、追い抜かれた6~7人の1グループだけ
大朝日方面に向かって山泊する人も居るかもしれないが
大部分の車は渓流釣りの人の車かなと勝手に想像してました。

登り 登山口  7:20 一の塔 10:50 所要時間 3時間30分
下り 一の塔 11:40 登山口 14:15 所要時間 2時間35分

コース地図 ( 一の塔から祝瓶山山頂への登行は断念することとなりました。)
20160903-001 

距離と標高のグラフ ( 片道 登り )
20160903-002ED   
 
カシミール3Dのカシバードで今日のコースを検証。
20160903-003 

既に第2駐車場も満車 手前の藪にも多数の車が
20160903-004 

第2駐車場から少し戻って藪の隙間に車を突っ込んで歩いて行ったら帰る車一台とすれ違う
戻って車を持ってくるか一瞬迷ったが、そのまま歩いて登山口まで行く。
20160903-005 

登山口 登山者カード記載所
20160903-006 

登山口から進むと直ぐに、うわさのつり橋が見える。
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つり橋を渡り、短い一本橋を渡るとこんな建物が
20160903-008 

しばらくは平坦な道が続く。
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間違い易い場所には赤いテープが張ってあった。
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祝瓶山と角楢小屋方面への分技
20160903-011 

祝瓶山は右に進む。
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直ぐに尾根の取付きになり高度を上げて行く。
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まだ方向感覚がつかめてないので山名は分からない。
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日差しが強くなってきた、汗がしたたる。
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だいぶ高度感が出て来た、休みなしに登りが続く足が重い。
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朝日山系の山?
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中央左寄りの雲のかかった山が大朝日岳かな?
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所々に有る、道の脇の切れ落ちた所は足元がズルズルするので、少し緊張する。
20160903-019 

こんな所で転びたくないなぁ~。
20160903-020 

どうやら、あのトンガリが一の塔らしい、それにしても長くてきつい登りの連続キビシィ~。
20160903-021 

この急登いつまで続くのと不安を感じながら頑張ってきたが、道が岩っぽくなってきた。 
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岩っぽい道を少し登ったら、直ぐに大岩の下に出た。
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大岩を回り込みながら上りきるとパァーと視界が開けて、一の塔の標柱とご対面。
20160903-025 

う~ん、あの騙しピークの先に祝瓶山頂があるのか、ピークの左後ろに山頂がちょっぴり見える気がする。
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一の塔から小国方面 飯豊連峰~以東岳までのパノラマ カシバード山座同定付き
今日は飯豊連峰は残念ながら雲に隠れてほとんど見えませんでした。
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
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一の塔から 朝日連峰の方向 のパノラマ
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-030-2L 

一の塔の山頂側の下を覗いて見るが、怖くてこれ以上前には出られず。
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山頂まで行ってみたいが...、 いや無理は禁物。
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行けそうだけどなぁ~。
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止まるのも勇気の内だべさ、んだんだ。
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記念写真でも撮ってくか。
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逆光では顔が見えないか、向きを変えて ちょっとだけね。
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早めの昼食も食べたし、景色も堪能したし 下りるとしますか。
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名残惜しいけど下りる、下りる。
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大朝日の雲は取れなかったなぁ~。
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足元に注意。
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だいぶ下ってきました。
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花はあまり無かった。
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道添いのあちこちで頑張って咲いました。
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つり橋まで戻ってきました。
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このつり橋は渡ると、橋が上下に揺れるので目がクラクラする様で怖かった。
このつり橋では無いですが、若い時はつり橋は揺れるのを面白がってたものですが
いゃ~ 歳には勝てないですねぇ~、そして体の硬さを感じました。
20160903-047

つり橋を渡り終え、登山口まで戻ってきました。
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川で何か洗ってるのかな?
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この度の 祝瓶山へのトライは一の塔までで、山頂は断念と言う結果になりました。
でも晴天に恵まれ、一の塔からの素晴らしい展望も見られたので 自分としては満足でした。

E N D




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2016-08-07 磐梯山へ登ってみた。

2016年8月7日 
朝起きたら素晴らしく良い天気です。
この天気に誘われて磐梯山に登ってみたくなりました。
今日は妻がネーチャーフロント米沢の弥兵衛平観察会へ参加するので
私も天元台湯元駅まで車で一緒に行き、そこから
私だけ磐梯山登山口の八方台へ向かうことにしました。

家を出発して途中ネーチャーフロント米沢の事務局長さん宅に寄り
植生回復事業用の菰を24束(100枚)ほどをバンに積み込んで
事務局長さん運転の車と2台で湯元駅まで行きます。
湯元駅で菰を下ろし事務局長さんと妻に行ってまいりますと挨拶して
いよいよ一人、磐梯山を目指します。

今回登った 磐梯山八方台コース
20160807-Map01

八方台登山口 (出発時は混んでたので写真は下山時の撮影です。)
20160807-00A 

八方台駐車場の休憩所の前に有る登山届け提出箱。
20160807-002 

登り始めはなだらかな広い道。
20160807-003 

20160807-004 

中の湯温泉跡地(左)、山頂へは斜めに傾いた道標に従って右の道へ進む。
20160807-005 

斜めに傾いた道標。
20160807-006 

少し進むと木道になり、しばらく続く。
20160807-007 

木道が終わると次第に急登となる、少し高度が出て来た。
20160807-008 

どこかな?、まだ良くは分からず。
20160807-009 

奥に見えて来たのは、櫛が峰かな?
20160807-010 

小野川湖?
20160807-011 

視界が開けてきました、桧原湖と右に西吾妻が見えます。
20160807-012 

パノラマにしてみました、中央右寄りの白い雲の下は西大巓その右が西吾妻山。
20160807-Pano1 

弘法清水まであと300mです。
20160807-013 

弘法清水到着、岡部小屋の前の通路向かい側の冷たい清水が美味いです。
20160807-014 

弘法清水からの展望-1。
20160807-015 

弘法清水からの展望-2。
20160807-016 

弘法清水からの展望-1と展望-2のパノラマです。
20160807-Pano2

カシミール3Dのカシバードで山座を見る。
20160807-bird1  

もう一度岡部小屋向かいの弘法清水で喉を潤して山頂へ向かいます。
20160807-017 

ここから最後の急登、35分位ガンバルと山頂です。
20160807-018 

登山道の直ぐ脇から見える景色。
20160807-019 

急です。
20160807-020 

凄く急です。
20160807-021 

ようやく山頂到着

あれ~ なんだべ~ 山頂に着いたら周りはガスだでら~。
20160807-022 

肝心の360度大パノラマは見られないのでした。
山頂の登山者は30人~40人位居られたと思います。
皆さんもガッカリされてた様です。
20160807-023 

山頂ガレ場の下に小さな岡部小屋と山頂標示版。
20160807-024 

山頂標示版 標示版の前は、なかなか人が途切れません。
20160807-025 

山頂に別れを告げ弘法清水まで下る、ここからはお花畑コースを下る。
20160807-026 

お花畑コースの案内道標。
20160807-027 

少し下る。
20160807-028 

銅沼から右下のガレ場を上るコースがあるらしい。
20160807-029 

櫛が峰が近くに見える。
20160807-030 

山頂を振り返る、へたくそ写真で山頂が切れてるじゃん。
20160807-031 

このなだらかな斜面がお花畑、まだ山頂はガスってますね。
20160807-032 

弘法清水の小屋の屋根が見える。
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お花畑から後はひたすら下山、中の湯に到着。
20160807-034 

温泉施設は完全に荒廃してる。
20160807-035 

やっと八方台駐車場到着です、まずはおトイレです。
携帯トイレ3個持って行ったのですが使いませんでした。
人が大勢なのと用をたす適当な場所も少なく
暑かったせいも有ってかもよおしませんでした。
20160807-036 

朝は満車だった駐車場ですが、半分以下になってます。
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八方台休憩所。
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14:10 八方台駐車場出発
15:20 天元台湯元駅到着

天元台湯元駅への到着は
予定としては 16:30 まで着ければ上出来と思ってたが
1時間以上も早く到着できた。
ネーチャーフロント米沢の観察一団が下りて来るまで
車の後部シートを倒して寝て待つ事にした。

今回の主な行程の時刻です。

 7:00 天元台湯元駅出発
 8:15 八方台駐車場着

 8:30 八方台登山口より登山開始
11:10 磐梯山山頂着
    登り 2時間40分 (標準 2時間15分)

11:40 下山開始
13:50 八方台駐車場に下山
    下り 2時間10分 (標準 1時間40分)

14:10 八方台駐車場出発
15:20 天元台湯元駅到着

ここからは、山で出会った草花です。
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E   N   D

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2016-07-31 西吾妻の西大巓へ登って体力の確認

2016年7月31日 西大巓 単独 日帰りピストン

今日は朝から天気も良いので、今年初めての西吾妻の西大巓へ
体力の衰え具合を体感確認しに登ってみる事にしました。

妻は今日催されるネーチャーフロント米沢の弥兵衛平観察会へ参加するので
天元台湯元駅まで車で一緒に行き、そこから先は私は単独行。

ネーチャーフロント米沢の観察会は打ち合わせ中、私は一足お先にロープウェイへ。
20160731-001 

空模様もなかなか良い感じ、素晴らしい展望を期待出来そう。
20160731-002 

蔵王連峰が雲海から頭をだしている。
20160731-003 

リフトを乗り継いで、北望台に到着。
20160731-004 

人形石と西吾妻の分技到着。
かもしか展望台手前でネーチャーフロント米沢の健脚組4人に追い抜かれた。
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私を追い抜いた健脚組4人は人形石コースを颯爽と登って行く。
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私はこれから大凹の湿原を越えてまずは梵天岩を目指す。
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梵天岩下のお花畑の木道まで来た。
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振り返ると弥兵衛平にガスが掛かってる。
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天狗岩到着、社の後ろの飯豊連峰はガスの中で見えない。
20160731-010 

どんどんガスが出て来た、西吾妻山にもガスが掛かり始めている。
20160731-011 

西吾妻小屋にもガスが掛かって来た、とり合えず行ける所まで行ってみる。
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若女平の分技に到着。
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西吾妻小屋に到着、今はガスが晴れている。
20160731-014 

西大巓に向かう鞍部の下り口まで来た、ガスが掛かったり切れたりガスの流れが激しい。
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デコ平の駐車場が見えている。
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このデジカメなりに引っ張ってみる。
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ガスは晴れそうに無いなぁ~。
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11:45 やっと西大巓山頂到着。
昔三角点の角柱が去年と少し向きを変えて向かえてくれる。
20160731-021 

山頂のすっかり文字が薄くなった表示版も迎えてくれる。
20160731-022 

昼食を食べてる内に周りのガスが濃くなって暗くなってきた、嫌な感じ。
雨が心配で昼食もそこそこに 12:15 下山開始、元来た道を引き返す。
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西吾妻小屋近くまで来たがガスはそのまま晴れず。
20160731-024 

ほとんど休まずかもしか展望台まで来たが、ここも展望は無し。
20160731-025 

かもしか展望台~北望台の中間地点(5合目)通過。
20160731-026 

14:45 北望台着。
どうにか雨にも降られずリフトに乗れて一安心。
正面に積乱雲が見えている。
20160731-027 

積乱雲を引っ張ってみる。
20160731-028 

この辺を通過後、直ぐにボタボタと大粒のお天気雨に降られる。
ザックに挟んでた百均のポンチョで雨をしのぐ。
20160731-029 

ほとんど濡れずにロープウェイ高原駅に到着、ゴンドラに乗り込む。
20160731-030 

ゴンドラの窓から覗く。
20160731-031 

湯元駅到着、観察会のグループが未だ下りて来ないので下りて来るまで待つ。
今回の体力確認登山、未だなんとか去年並み位は維持できてる感じが得られた。
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花など、今回はデジカメ設定をオートにしたまま撮影したので
明るい花は全て白飛びしてしまった。

イワオトギリ
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アザミ、アザミの仲間は種類が多くて私には識別不能
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イワイチョウ
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ツリガネニンジン
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モウセンゴケ
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? 写りがはっきりしない 宿題
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ミヤマリンドウ
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オオシラビソの松かさ
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以上です おわり。





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2016-04-20 かたくり観賞がてら、斜平七曲り~テレビ塔を往復

2016年4月20日 かたくり観賞がてら、斜平七曲り~テレビ塔を往復してきました。20160420-001

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2016-03-28 斜平・笹野山へ笹野観音さま口より

2016年3月28日 今日は笹野観音さま口より斜平・笹野山へ登って来ました。

笹野西国三十三観音巡礼仮駐車場~笹野山峠~笹野山~634斜平スカイツリー 往復

パノラマを撮ってみました、写りはいまいちですが何とか写ってますのでよろしかったご覧下さい。

笹野山からのパノラマ 
ピーク1515・栂峰・足くらの尾根~飯豊連峰~三体山~祝瓶山~大朝日岳
この画像の自動スクロールパノラマはこちら 操作ボタンは画面下に有ります 全画面(F11)表示お薦め。
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634斜平スカイツリーからのパノラマ
三体山・祝瓶山・大朝日岳~蔵王連峰~豪士山・駒ケ岳~栗子山・三角山~高倉山
この画像の自動スクロールパノラマはこちら操作ボタンは画面下に有ります 全画面(F11)表示お薦め。
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笹野観音さま口~登り始めて暫らく歩くと大森山へ向かう道標が有る、今日は真っ直ぐ笹野山峠に向かう。
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笹野山峠から少し登って最初の広場からの展望。
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急斜面の雪はほとんど消えてる。
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中腹を過ぎると所々で、吾妻連峰とその手前に西向沼一帯が見られる。
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山頂間近に有る、ハングライダーのスタート地点
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こちらも山頂間近から見るピーク1515~栂峰~足くらの尾根。
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笹野山山頂到着、真っ白な飯豊本山がきれいだ。
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山頂はまた戻って来るので、通過して634斜平スカイツリーに向かう。
正面に三体山~祝瓶山~大朝日岳が見えてくる、東北のマッターホルンとも言われる姿良い祝瓶山。
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634斜平スカイツリーの標柱と三体山~祝瓶山~大朝日岳。
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栗子山の隣りの三角山、今日この山に20人近くの人が登ってる模様。
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ほぼ警察署を中心に一帯をズームしてみた。
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笹野山山頂に戻って来た。
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昼食にでか盛りカップラーメンを食ってしまった。
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山頂の三角点を記念に写して下山する。
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笹野山峠まで下りて来ました。
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笹野西国三十三観音巡礼仮駐車場に戻る。

まあまあの天気に恵まれ気持ち良い山歩きを楽しんで来ました。


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2016-03-06 第11回 斜平山カンカン渡り

2016年3月6日(日) 第11回 斜平山カンカン渡り
主催  山形新聞南専売所
共催  斜平山保全活用連絡協議会・米沢里山愛好会
後援  米沢市・米沢教育委員会・米沢市国際交流協会
     山形新聞・山形放送
参加費 400円

今回、初めて参加してみました。

画像は左クリックで拡大できます。
左上の矢印入りの四角形をクリックすると更に拡大できます。
画面からはみ出る画像はマウスでドラック移動できます。
もう一度矢印入りの四角形をクリックすると元に戻ります。
元に戻った状態の画像をクリックすると拡大操作を終了します。

カシミール3Dで描いた今回のコース地図です。
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山頂での食事風景 パノラマにしてみました。
左クリックで拡大できます、左上の矢印入りの四角形をクリックすると更に拡大できます。
もう一度矢印入りの四角形をクリックすると元に戻ります。
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8:00 愛宕コミセンに集合
申し込みは約97名とか、実参加は約80名位かな。
今朝は斜平山の稜線に添ってガスっている、少し気掛かり。
稜線に出るまでに晴れてくれる事を祈る。
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里山愛好会 鈴木会長の挨拶
主催者 山形新聞南専売所所長挨拶
山形県猟友会米沢支部西ブロック長さんからの注意事項説明
米沢市市議会議員による頑張ろう三唱
米沢消防署 高橋さんによる準備体操。
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8:30 いよいよ愛宕コミセンを出発。
まずは地蔵園まで道路を歩く。
地蔵園から山道になります。
地蔵園からあたご山荘を目指して登ります。
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あたご山荘到着、小休止です。
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砂防堰堤まで来ました。
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何か気になる? 堰堤の上の足跡かな。
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この近道を上りきると、山頂は目前。
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愛宕山の山頂到着です。
嬉しいことに、多少霞んでますが稜線にかかってたガスが晴れ上がってました。
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東家の屋根の雪が例年より少ないです。
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峰の道の北口の短い急登、右に行く道は旧道。
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峰の道に上りました、左手に市内が一望できます。
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田圃の真ん中・道路の左手に、今朝集合・出発した愛宕コミセンが見えます。
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このデジカメではきついですが、ズームしてみました。
20160306-011 

峰の道の南口まで来ました、先頭に見える人の辺りが七曲り山頂でしょう。
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七曲り山頂を通過、しばらく小さなアップダウンが続きます。

また素晴らしい展望が開けてきました。
ここまで先導してこられた、カメラマン&ラッセル隊長 格好良いですね。
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小さなピークを登って行きます。
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先程のピークを越えて、後ろを振り返ってみました。
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634mのビューポイント(斜平スカイツリー)を通過。
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634mから笹野山山頂の間の写真は撮り損なってしまいました。

笹野山山頂に到着。
雪のテーブルで昼食です。
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隣のテーブル。
20160306-033 

ちょっと離れて食べてる人も、暖かそうですね。
20160306-015 

食後、それぞれ展望を楽しんだりしてます。
20160306-016 

少し霞んでますが、見てて気持ち良い風景が広がります。
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楽しい食事を終え、記念写真の撮影も終え、山頂を後に帰路につきます。

先頭グループは、もう634mビューポイントに到着してます。
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列が途切れて、道標が見えました。
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自分も道標の近くまで来ました。
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おとうさん がんばってます。
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くさり場の急坂の下りです。
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自分もくさり場の真上に来ました、先に下りた人が小さく見えます。
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愛宕山頂まで戻って来ました。
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山頂まで555mの道標まで下りて来ました。
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小屋前の手前100m位の所から尻すべりでショートカットして来る元気良い参加者たち。
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あたご山荘到着です。
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参加者全員、甘酒をご馳走になり その後自由解散となりました。
20160306-027 

こうして天気にも恵まれ、子供から年配者まで
大勢の参加者の皆さんと、楽しく心地よい雪山歩きをすることができました。
この催しを開催された関係者の方々に心より感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


参考1:コースの距離グラフ (上りと下りで地点のマークがずれてたので多少数値が違ってます。)
20160306-graph01B 

参考2:コースの時刻グラフ
20160306-graph02
 


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2016-02-28 斜平山カンカン渡り下準備の後ろについてテレビ塔まで

2016年02月28日 斜平山カンカン渡り下準備の後ろについてテレビ塔まで散策

昨日は今日晴れたらテレビ塔まで行ってみるつもりで床に就いた。
目覚めはいつも通り、明るくなるのを待つ。

だいぶ明るくなって来たので外を見ると期待通り晴れている。
早々に朝食を済ませ、準備をして出掛ける。

地蔵園から登り愛宕山荘まで来たら
山荘からおよそ10名のカンカン渡りの下準備作業のパーティーが出発したところだった。
これは道も踏み固まって丁度良い按配と、勝手に後をついて行く事にしました。
参考:テレビ塔(笹野山)までの地図はこちら

画像は左クリックで拡大できます。

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先を行く下準備作業のパーティー(炭焼き小屋を過ぎたあたり)

20160228-002 
愛宕山山頂。
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愛宕神社。
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夏、くさり場になってる急坂を登る。

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くさり場を登り切った所でふり返り北の山々を展望、全体に霞んでいて特に祝瓶山はガスって見えない。

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市内を展望、やはりスッキリとは見えない。

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愛宕山を少しズームしてみる、山頂の東屋の屋根の雪も例年よりずっと少ない。

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634(スカイツリー)の少し手前の折れ曲がった松ノ木。

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634(スカイツリー)の所から 栂峰~飯豊連峰を展望するも霞と雲で良くは見えない。
今日はテレビ塔まで行くので、634(スカイツリー)は通過して行く。

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テレビ塔到着 皆さんに簡単に軽くごあいさつして 一緒に昼食を取る。

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兜山を撮ってみる。

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テレビ塔の西側、樹木がだいぶ伐採されて眺めが良くなっている。

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カンカン渡りの時使用する、雪のテーブルと腰掛を作ってる。

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足の入る所を堀り、テーブルと腰掛は雪を踏みしめて固める、私も踏み固める?真似だけのお手伝い。

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テレビ塔での作業を終えて帰路につく。
今年は雪が少なく、雪崩れる程の積雪もない。雪庇の張り出し量も少ないので雪庇崩れもほとんどない。

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斜平634(スカイツリー)で、遅れてるメンバーを待ちながら一息入れるメンバー。
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今日のおつかれ様パーティーのメンバーです。
準備作業参加者の記録写真撮影をちょっとお手伝い、ついでにマイカメラにも一枚撮らせて頂いた。
あれ~! お1人様下を向かれて顔が... ゆるしてくださいね。
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あとは休まず一気に下山、やがてゴールの山荘が見えてきました。
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山荘と市内を入れて作業終了の記録写真撮影のようです。

途中からは、私も仲間にはめて貰って
帰りには山荘に寄せて頂き、コーヒー・カンタケのバター醤油炒め・焼き餅などご馳走になり
楽しい1日を過させて頂きました。
ごちそうさまでした。

皆様、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

最後に参考までに カシミール3Dのカシバードで描いた
斜平634から見た 栂森~飯豊山までの地図画面の鳥瞰図を添付してみました。
左クリックで拡大して見て頂くと見易いかと思います。
20160228-022 
  

以上です。

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