スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント:(-) トラックバック:(-)
tag :

2017-03-05 第12回 斜平山カンカン渡り。

2017年3月5日 第12回 斜平山カンカン渡り

昨日までの天気予報では午前中曇り
昼過ぎ所により晴れ間も出ると予報でしたが
本日は嬉しい事に朝から晴れ間が出てました。
出発してから帰るまでずぅっと晴れの良い天気で
気持ち良く楽しめました。

pano6243-41-Blog.jpg 

今回の参加者は高校生の団体参加も有って何と130名だとか。
愛宕コミセンで開会式・準備体操の後いよいよ出発。
田圃はカンカン渡りで地蔵園に向かいました。

地蔵園からは5班に分かれて登山の開始です。
愛宕山頂まではスノーモービルの踏み跡が続いていて
昨年より歩き易かったです。

愛宕山頂からテレビ塔までの峰渡りは
昨年より雪が多かったせいで、ブッシュが少なく
また雪が締まっていてこちらも歩き易かったです。

テレビ塔到着、あらかじめスタッフの方達で用意されていた
雪中テーブルを囲んで楽しく昼食です。
食事を終え、景色を堪能し、記念写真撮影をして帰路に着きました。

帰路は炭焼き小屋辺りからザケてスブスブな感じになりました。 
13:30愛宕山荘に到着。
山荘前で甘酒をご馳走になり解散となりました。

主催者・関係者スタッフの方々のスムースなサポートと
天気にも恵まれ、歩き易かった事も有り
昨年より1時間早い到着・解散でした。

20170305-01.jpg 

20170305-02.jpg 

20170305-03.jpg 

20170305-04.jpg 

20170305-05.jpg 

20170305-06.jpg 

20170305-07.jpg 

20170305-08.jpg 

20170305-09.jpg 

20170305-10.jpg 

20170305-11.jpg 

20170305-12.jpg 

20170305-13.jpg 

20170305-14.jpg 

20170305-15.jpg 

20170305-16.jpg 

20170305-17.jpg 

20170305-18.jpg 

20170305-19.jpg 

20170305-20.jpg 

20170305-21.jpg 

20170305-22.jpg 

20170305-23.jpg 

20170305-24.jpg 

20170305-25.jpg 

20170305-26.jpg 

20170305-27.jpg 

20170305-28.jpg 

20170305-29.jpg 

20170305-30.jpg 

20170305-31.jpg 

20170305-32.jpg 

20170305-33.jpg 

20170305-34.jpg 

20170305-35.jpg 

20170305-36.jpg 

20170305-37.jpg 

20170305-38.jpg 

20170305-39.jpg 

20170305-40.jpg 

20170305-41.jpg 

20170305-42.jpg 

20170305-43.jpg 

20170305-44.jpg

スタッフの皆さん、参加者の皆さん 
大変お世話になりました、ありがとうございました。

おわり。
スポンサーサイト
tag :

2017-02-16 斜平山・峰の道上り口まで足慣らし。

登山・トレッキング 2017-02-16 斜平山・峰の道上り口まで足慣らし

2017年2月16日 
天気予報どおり少し曇り気味ですが晴れてます。
起きて直ぐは曇り気味だったが8時頃にはすっかり晴れ上がった。

今年も3月5日(日)斜平山カンカン渡りが実施されますので
何とか参加したくて足の鍛錬をすべしと
カンジキを下げて 8時15分に家を出発。
8時半地蔵院に到着、地蔵院前の駐車場に駐車禁止の立て札が
地蔵院の社務所にことわって駐車許可を頂き
すぐわきの愛宕羽山両神社口の宮でお賽銭を納め参拝を済ませて
登山を開始した。
20170216-01.jpg 

愛宕羽山両神社口の宮。
20170216-02.jpg 

あたご山荘前から市街地を見る。
20170216-03.jpg 

10cmほど新雪を被ってるが道形ははっきりしている。
20170216-04.jpg 

ここまでつぼ足で来たが、ここでカンジキを履く。
20170216-05.jpg 

少しラッセル気味になって来た。
20170216-06.jpg 

振り返って自分の足跡を見る。
20170216-07.jpg 

もう直ぐ三本松、愛宕山山頂までもうひと頑張り。
20170216-08.jpg 

愛宕山頂到着、山頂手前のショートカットで山スキーのパーティさんに追い越された。
20170216-09.jpg 

愛宕神社。
20170216-10.jpg 

山頂の東家が凄い事になってる。
20170216-11.jpg 

2mは有りそうだ。
20170216-12.jpg 

ひと足先に到着して小休憩している山スキーのパーティー。
20170216-13.jpg 

三角山はちょっと霞んでる。
20170216-14.jpg 

テレビ塔の有る笹野山までは行けそうに無い。
20170216-15.jpg 

未だ雪崩れの亀裂は見当たらない。
20170216-16.jpg 

愛宕山山頂から150mほど南に進んだ尾根から飯豊連峰方面を見る。
20170216-17.jpg 

飯豊本山はあまり良くは見えない。
20170216-18.jpg 

栂峰~足嵓(あしくら)の尾根、ここを眺めている時スノーシューとつぼ足の二人の青年に追い抜かれる。
20170216-19.jpg 

峰の道の入り口を登り切った所、今日の予定地到着。
20170216-20.jpg 

米沢市街地と奥羽山脈。
20170216-21.jpg 

振り返って愛宕山。
20170216-22.jpg 

峰の道の手前で山スキーのパーテイーに再び追い抜かれた
私が峰の道の登り口の上に到着した時には、パーティーは先に進んでいた。
ここから先にはスキーの跡だけで、踏み跡は無いのでやはり今日はここまでとする。
20170216-23.jpg 

二人の青年も今日はここまでとの事、休憩を終えて山ソリで下って行った。
20170216-24.jpg 

ソリなので坂でない所は歩きですね。
20170216-25.jpg 

誰も居なくなったので、早めの昼食とする。
辺りの景色を楽しみながらカップラーメンを食べる。
遠くに小さく山スキーのパーテイーが見える。
20170216-26.jpg 

ズームして見る。
20170216-27.jpg 

カップラーメンを食べ終えて、山スキーのパーティーを探して見たらピークで休んでる様だった。
20170216-28.jpg 

堀立川遊水地と泉町の向こうに木立に囲まれてる山大グランド。
20170216-29.jpg 

画面中央に山大校舎・敷地、その少し上の大きな四角い建物は市立病院。
20170216-30.jpg 

田圃の中の愛宕コミセン。
20170216-31.jpg 

笹野浄水場。
20170216-32.jpg 

三角山 (標高1,202m)
20170216-33.jpg 

画面中央は南原に在る、東北電力の変電所。
20170216-34.jpg 

充分景色を楽しんだので、戻る事にする。
20170216-35.jpg 

所々で後ろを振り返って見る。
20170216-36.jpg 

愛宕山まで戻って来ました。
20170216-37.jpg 

本当に凄い雪、とても恐くて下に入る勇気は有りません。
20170216-38.jpg 

良い天気に恵まれ、気分良い足慣らしになりました。
20170216-39.jpg 

愛宕神社本殿。
20170216-40.jpg 

拝殿の雪は半分以上落ちてます。
20170216-41.jpg 

砂防堰堤近く、スキーやソリでショートカットして下りた跡が目に付きます。
20170216-42.jpg 

下山して駐車場に到着しました、木立の間にこれから登る人が見えてます。
20170216-43.jpg 


以上でおわりです。

tag :

2016-11-07 百石山(小国町伊佐領)に登ってみました。

2016年11月07日 今日は朝から素晴らしい快晴。
こんな日は山に登りたい。
そこで先日、飯豊朝日連峰の登山者情報で見て気になっていた山
10月25日小国山岳会の方達により登山道の刈り払いがされた
小国町伊佐領の百石山に登ってみることにしました。

飯豊朝日連峰の登山者情報
第2002号 2016年10月25日 百石山の刈払い 
 
行く前に、こちらのページも参考にさせて頂きました。

新潟県村上岩船の登山サークル
山賊会さんのページ 秋の百石山598m

20161107_0001 

展望台クリックから見る飯豊連峰は白くなってました。
(クリックで拡大なります、拡大画像の左上の矢印入りのアイコンでより拡大 画面ダブルクリックで戻ります。)
20161107_0002 

伊佐領駅 なかなか格好良い駅舎です。
車で行ったので直接関係は無いのですが、評判が良い駅舎なので見て来ました。
20161107_0003 

駅前から正面に百石山が見えてます。
20161107_0004 

旧小国町立伊佐領小学校跡地で、左手から回り込んで上ると駐車場になります。
20161107_0005 

門柱にしっかり名盤が残ってます。
20161107_0006 

砂防堰堤用に整備された道路でしょうか、初めはこの道路を登って行きます。
20161107_0007 

少し行くと左手に導標柱が見えてきました。
20161107_0008 

最初の導標柱から左に入っていきます。
20161107_0009 

次の導標柱で右に行きます、
20161107_0010 

しばらく杉林の中の緩い坂道を登ります。
20161107_0011.jpg 

杉林がきれてきます。
20161107_0012.jpg 

杉林が切れた所で砂防堰堤の上に出ました。
20161107_0013.jpg 

砂防堰堤。
20161107_0014.jpg 

ここから沢まで少し下ります。
20161107_0015.jpg 

沢の前まで下ったら、沢の左側(西側)の緩い坂道を登って行きます。
100mちょっと進んでから沢を跨ぎます。
20161107_0016.jpg 

沢を跨いでからは急登になります。
道を塞いでる直径50cmも有る太い倒木も切って処理されてました。
20161107_0017.jpg 

百石清水まで来ました。
20161107_0018.jpg 

美味しそうな清水ですが、私は体質的に山の水は合わないので飲めません。
20161107_0019.jpg 

尾根に近づいて来ました。
20161107_0020.jpg 

あと少しで尾根に出そう。
20161107_0021.jpg 

尾根に上がりました。
20161107_0022.jpg 

山頂は左手になります、ここからは尾根道歩きですが結構急登です。
20161107_0023.jpg 

ブナの林が続きます。
20161107_0024.jpg 

明るいブナ林です。
20161107_0025.jpg 

更にブナ林は続きます。
20161107_0026.jpg 

正面向いて撮ってるので傾斜感がつかめませんね。
20161107_0027.jpg 

細いブナも太いブナも有ります。
20161107_0028.jpg 

山梨の木のプレートが架かった木。
20161107_0029.jpg 

横を撮るとこんな傾斜です。
20161107_0030.jpg 

ブナの林が開けたと思ったら展望台到着でした。
左手に横川ダム、正面に飯豊連峰が広がってます。
20161107_0031.jpg 

横川ダム。
20161107_0032.jpg 

ズームしてみましたが霞んでてはっきりは見えません。
20161107_0033.jpg 

ダムの下にも建物が、付帯設備でしょうね。
20161107_0034.jpg 

飯豊は真っ白に冠雪してます、梅花皮小屋も見えてるのですが分かりづらいかな。
20161107_0035.jpg 

鉾立とえぶり差し。
20161107_0036.jpg 

記念写真など撮ってみる。
20161107_0037.jpg 

展望台から山頂へ向かったが、どこが頂上か広くて分からない。
20161107_0038.jpg 

三角点が見つからない、この辺でも無い様だし
20161107_0039.jpg 

ここも違うかな~
20161107_0040.jpg 

結局、三角点が見つからない。
20161107_0041.jpg 

諦めて、展望台まで戻って腹押さえのパンをほうばりながら景色を堪能する。
20161107_0042.jpg 

30分ほどのんびり過し展望台におさらばし、下山を開始する。
20161107_0043.jpg 

右を見て 下る。
20161107_0044.jpg 

左を見て 下る。
20161107_0045.jpg 

山梨の木が見えて来た。
20161107_0046.jpg 

逆光で名前プレートが読みずらい。
20161107_0047.jpg 

太いブナの木を記念撮影。
>20161107_0048.jpg 

尾根道から下りる。
しばらく下った所で見た、不思議な枝の出方をした木。
20161107_0049.jpg 

ぐんぐん下って、沢を跨ぐ所まで来た。
20161107_0050.jpg 

砂防堰堤が見えて来た。
20161107_0051.jpg 

投射光の紅葉がきれいだ。
20161107_0052.jpg 

20161107_0053.jpg 

20161107_0054.jpg 

20161107_0055.jpg 

砂防堰堤の道に戻って来た。
20161107_0056.jpg 

駐車場の一段上の広場はグランドゴルフ場になってるんですね。
20161107_0057.jpg 

駐車場到着。
20161107_0058.jpg 

どうやら今日の百石山の登山者は私1人だけだった様です。
登りは約2時間 下りは約1時間

綱木の兜山の始めの広い林道が終わった所からスタートする様な感じの山でした。
展望台までは遠くの展望はほとんど無いですが、ブナ林は素敵な山でした。
道の刈り払いがされてない時に迷わずに登れるかどうかは自信ありません。

おわり

tag :

2016-09-03 祝瓶山にトライするも一の塔で登行断念。

祝瓶山(1,417.3m)は、歳を取るほど登れなくなると思ったら
気になって気になって、急にトライしてみたくなって行ってみる事に。
昨夜の天気予報で今日3日も晴れの予報
小国の針生平側から、登れるだけ登ってみようと出発しました。

5時少し過ぎ家を出発7時頃登山口駐車場に到着。
駐車場は満杯、入れきれない車が林道脇のあちこちの藪に突っ込んで止めてある。
自分の車も何とか藪に突っ込んで、登山開始。

日が昇るにつれて気温も上昇、そして急登の連続でなかなか足が進まない。
4時間近く掛かってようやく一の塔(1,239m) 到着。
一の塔の岩の上で振り返ると何と240度の大パノラマが広がっているではないですか。

240度の大パノラマ 山座同定はページ中ほどで
クリックで拡大できます、拡大して左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-Pano240 

ただ残念ながら 今年とうとう後期高齢者の仲間入りをした身の単独登行なので
熱中症や下山の足も考えると、これ以上進むのは危ういと判断、山頂は断念する。
あとは一の塔の岩の上で心地よい風に吹かれながら、大パノラマを満喫し 昼食を食べて下山した。
さすがは祝瓶山、老化で下降線をたどるこの体力・脚力では諦めるしかないな。
悔しいけど たぶんもうここは、リベンジも無し

会った登山者は下る人3人、追い抜かれた6~7人の1グループだけ
大朝日方面に向かって山泊する人も居るかもしれないが
大部分の車は渓流釣りの人の車かなと勝手に想像してました。

登り 登山口  7:20 一の塔 10:50 所要時間 3時間30分
下り 一の塔 11:40 登山口 14:15 所要時間 2時間35分

コース地図 ( 一の塔から祝瓶山山頂への登行は断念することとなりました。)
20160903-001 

距離と標高のグラフ ( 片道 登り )
20160903-002ED   
 
カシミール3Dのカシバードで今日のコースを検証。
20160903-003 

既に第2駐車場も満車 手前の藪にも多数の車が
20160903-004 

第2駐車場から少し戻って藪の隙間に車を突っ込んで歩いて行ったら帰る車一台とすれ違う
戻って車を持ってくるか一瞬迷ったが、そのまま歩いて登山口まで行く。
20160903-005 

登山口 登山者カード記載所
20160903-006 

登山口から進むと直ぐに、うわさのつり橋が見える。
20160903-007 

つり橋を渡り、短い一本橋を渡るとこんな建物が
20160903-008 

しばらくは平坦な道が続く。
20160903-009 

間違い易い場所には赤いテープが張ってあった。
20160903-010 

祝瓶山と角楢小屋方面への分技
20160903-011 

祝瓶山は右に進む。
20160903-012 

直ぐに尾根の取付きになり高度を上げて行く。
20160903-013 

まだ方向感覚がつかめてないので山名は分からない。
20160903-014 

日差しが強くなってきた、汗がしたたる。
20160903-015 

だいぶ高度感が出て来た、休みなしに登りが続く足が重い。
20160903-016 

朝日山系の山?
20160903-017 

中央左寄りの雲のかかった山が大朝日岳かな?
20160903-018 

所々に有る、道の脇の切れ落ちた所は足元がズルズルするので、少し緊張する。
20160903-019 

こんな所で転びたくないなぁ~。
20160903-020 

どうやら、あのトンガリが一の塔らしい、それにしても長くてきつい登りの連続キビシィ~。
20160903-021 

この急登いつまで続くのと不安を感じながら頑張ってきたが、道が岩っぽくなってきた。 
20160903-023 

岩っぽい道を少し登ったら、直ぐに大岩の下に出た。
20160903-024 

大岩を回り込みながら上りきるとパァーと視界が開けて、一の塔の標柱とご対面。
20160903-025 

う~ん、あの騙しピークの先に祝瓶山頂があるのか、ピークの左後ろに山頂がちょっぴり見える気がする。
20160903-026 

一の塔から小国方面 飯豊連峰~以東岳までのパノラマ カシバード山座同定付き
今日は飯豊連峰は残念ながら雲に隠れてほとんど見えませんでした。
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-050-2L 

一の塔から 朝日連峰の方向 のパノラマ
クリックで拡大できます、拡大画面の左上のアイコンクリックで更に拡大 Wクリックで戻る。
20160903-030-2L 

一の塔の山頂側の下を覗いて見るが、怖くてこれ以上前には出られず。
20160903-031 

山頂まで行ってみたいが...、 いや無理は禁物。
20160903-032 

行けそうだけどなぁ~。
20160903-033 

止まるのも勇気の内だべさ、んだんだ。
20160903-034 

記念写真でも撮ってくか。
20160903-035 

逆光では顔が見えないか、向きを変えて ちょっとだけね。
20160903-036 

早めの昼食も食べたし、景色も堪能したし 下りるとしますか。
20160903-039 

名残惜しいけど下りる、下りる。
20160903-040 

大朝日の雲は取れなかったなぁ~。
20160903-041 

足元に注意。
20160903-042 

だいぶ下ってきました。
20160903-043 

花はあまり無かった。
20160903-044 

道添いのあちこちで頑張って咲いました。
20160903-045 

つり橋まで戻ってきました。
20160903-046 

このつり橋は渡ると、橋が上下に揺れるので目がクラクラする様で怖かった。
このつり橋では無いですが、若い時はつり橋は揺れるのを面白がってたものですが
いゃ~ 歳には勝てないですねぇ~、そして体の硬さを感じました。
20160903-047

つり橋を渡り終え、登山口まで戻ってきました。
20160903-048 

川で何か洗ってるのかな?
20160903-049 

この度の 祝瓶山へのトライは一の塔までで、山頂は断念と言う結果になりました。
でも晴天に恵まれ、一の塔からの素晴らしい展望も見られたので 自分としては満足でした。

E N D




tag :

2016-08-07 磐梯山へ登ってみた。

2016年8月7日 
朝起きたら素晴らしく良い天気です。
この天気に誘われて磐梯山に登ってみたくなりました。
今日は妻がネーチャーフロント米沢の弥兵衛平観察会へ参加するので
私も天元台湯元駅まで車で一緒に行き、そこから
私だけ磐梯山登山口の八方台へ向かうことにしました。

家を出発して途中ネーチャーフロント米沢の事務局長さん宅に寄り
植生回復事業用の菰を24束(100枚)ほどをバンに積み込んで
事務局長さん運転の車と2台で湯元駅まで行きます。
湯元駅で菰を下ろし事務局長さんと妻に行ってまいりますと挨拶して
いよいよ一人、磐梯山を目指します。

今回登った 磐梯山八方台コース
20160807-Map01

八方台登山口 (出発時は混んでたので写真は下山時の撮影です。)
20160807-00A 

八方台駐車場の休憩所の前に有る登山届け提出箱。
20160807-002 

登り始めはなだらかな広い道。
20160807-003 

20160807-004 

中の湯温泉跡地(左)、山頂へは斜めに傾いた道標に従って右の道へ進む。
20160807-005 

斜めに傾いた道標。
20160807-006 

少し進むと木道になり、しばらく続く。
20160807-007 

木道が終わると次第に急登となる、少し高度が出て来た。
20160807-008 

どこかな?、まだ良くは分からず。
20160807-009 

奥に見えて来たのは、櫛が峰かな?
20160807-010 

小野川湖?
20160807-011 

視界が開けてきました、桧原湖と右に西吾妻が見えます。
20160807-012 

パノラマにしてみました、中央右寄りの白い雲の下は西大巓その右が西吾妻山。
20160807-Pano1 

弘法清水まであと300mです。
20160807-013 

弘法清水到着、岡部小屋の前の通路向かい側の冷たい清水が美味いです。
20160807-014 

弘法清水からの展望-1。
20160807-015 

弘法清水からの展望-2。
20160807-016 

弘法清水からの展望-1と展望-2のパノラマです。
20160807-Pano2

カシミール3Dのカシバードで山座を見る。
20160807-bird1  

もう一度岡部小屋向かいの弘法清水で喉を潤して山頂へ向かいます。
20160807-017 

ここから最後の急登、35分位ガンバルと山頂です。
20160807-018 

登山道の直ぐ脇から見える景色。
20160807-019 

急です。
20160807-020 

凄く急です。
20160807-021 

ようやく山頂到着

あれ~ なんだべ~ 山頂に着いたら周りはガスだでら~。
20160807-022 

肝心の360度大パノラマは見られないのでした。
山頂の登山者は30人~40人位居られたと思います。
皆さんもガッカリされてた様です。
20160807-023 

山頂ガレ場の下に小さな岡部小屋と山頂標示版。
20160807-024 

山頂標示版 標示版の前は、なかなか人が途切れません。
20160807-025 

山頂に別れを告げ弘法清水まで下る、ここからはお花畑コースを下る。
20160807-026 

お花畑コースの案内道標。
20160807-027 

少し下る。
20160807-028 

銅沼から右下のガレ場を上るコースがあるらしい。
20160807-029 

櫛が峰が近くに見える。
20160807-030 

山頂を振り返る、へたくそ写真で山頂が切れてるじゃん。
20160807-031 

このなだらかな斜面がお花畑、まだ山頂はガスってますね。
20160807-032 

弘法清水の小屋の屋根が見える。
20160807-033 

お花畑から後はひたすら下山、中の湯に到着。
20160807-034 

温泉施設は完全に荒廃してる。
20160807-035 

やっと八方台駐車場到着です、まずはおトイレです。
携帯トイレ3個持って行ったのですが使いませんでした。
人が大勢なのと用をたす適当な場所も少なく
暑かったせいも有ってかもよおしませんでした。
20160807-036 

朝は満車だった駐車場ですが、半分以下になってます。
20160807-037 

八方台休憩所。
20160807-038 

14:10 八方台駐車場出発
15:20 天元台湯元駅到着

天元台湯元駅への到着は
予定としては 16:30 まで着ければ上出来と思ってたが
1時間以上も早く到着できた。
ネーチャーフロント米沢の観察一団が下りて来るまで
車の後部シートを倒して寝て待つ事にした。

今回の主な行程の時刻です。

 7:00 天元台湯元駅出発
 8:15 八方台駐車場着

 8:30 八方台登山口より登山開始
11:10 磐梯山山頂着
    登り 2時間40分 (標準 2時間15分)

11:40 下山開始
13:50 八方台駐車場に下山
    下り 2時間10分 (標準 1時間40分)

14:10 八方台駐車場出発
15:20 天元台湯元駅到着

ここからは、山で出会った草花です。
20160807-039 

20160807-040 

20160807-041 

20160807-042 

20160807-043 

20160807-044 

20160807-045 

20160807-046 

20160807-047 

20160807-048 

E   N   D

tag :

2016-07-31 西吾妻の西大巓へ登って体力の確認

2016年7月31日 西大巓 単独 日帰りピストン

今日は朝から天気も良いので、今年初めての西吾妻の西大巓へ
体力の衰え具合を体感確認しに登ってみる事にしました。

妻は今日催されるネーチャーフロント米沢の弥兵衛平観察会へ参加するので
天元台湯元駅まで車で一緒に行き、そこから先は私は単独行。

ネーチャーフロント米沢の観察会は打ち合わせ中、私は一足お先にロープウェイへ。
20160731-001 

空模様もなかなか良い感じ、素晴らしい展望を期待出来そう。
20160731-002 

蔵王連峰が雲海から頭をだしている。
20160731-003 

リフトを乗り継いで、北望台に到着。
20160731-004 

人形石と西吾妻の分技到着。
かもしか展望台手前でネーチャーフロント米沢の健脚組4人に追い抜かれた。
20160731-005 

私を追い抜いた健脚組4人は人形石コースを颯爽と登って行く。
20160731-006 

私はこれから大凹の湿原を越えてまずは梵天岩を目指す。
20160731-007 

梵天岩下のお花畑の木道まで来た。
20160731-008 

振り返ると弥兵衛平にガスが掛かってる。
20160731-009 

天狗岩到着、社の後ろの飯豊連峰はガスの中で見えない。
20160731-010 

どんどんガスが出て来た、西吾妻山にもガスが掛かり始めている。
20160731-011 

西吾妻小屋にもガスが掛かって来た、とり合えず行ける所まで行ってみる。
20160731-012 

若女平の分技に到着。
20160731-013 

西吾妻小屋に到着、今はガスが晴れている。
20160731-014 

西大巓に向かう鞍部の下り口まで来た、ガスが掛かったり切れたりガスの流れが激しい。
20160731-015 

デコ平の駐車場が見えている。
20160731-016 

このデジカメなりに引っ張ってみる。
20160731-017 

ガスは晴れそうに無いなぁ~。
20160731-018 

11:45 やっと西大巓山頂到着。
昔三角点の角柱が去年と少し向きを変えて向かえてくれる。
20160731-021 

山頂のすっかり文字が薄くなった表示版も迎えてくれる。
20160731-022 

昼食を食べてる内に周りのガスが濃くなって暗くなってきた、嫌な感じ。
雨が心配で昼食もそこそこに 12:15 下山開始、元来た道を引き返す。
20160731-023 

西吾妻小屋近くまで来たがガスはそのまま晴れず。
20160731-024 

ほとんど休まずかもしか展望台まで来たが、ここも展望は無し。
20160731-025 

かもしか展望台~北望台の中間地点(5合目)通過。
20160731-026 

14:45 北望台着。
どうにか雨にも降られずリフトに乗れて一安心。
正面に積乱雲が見えている。
20160731-027 

積乱雲を引っ張ってみる。
20160731-028 

この辺を通過後、直ぐにボタボタと大粒のお天気雨に降られる。
ザックに挟んでた百均のポンチョで雨をしのぐ。
20160731-029 

ほとんど濡れずにロープウェイ高原駅に到着、ゴンドラに乗り込む。
20160731-030 

ゴンドラの窓から覗く。
20160731-031 

湯元駅到着、観察会のグループが未だ下りて来ないので下りて来るまで待つ。
今回の体力確認登山、未だなんとか去年並み位は維持できてる感じが得られた。
20160731-032 

花など、今回はデジカメ設定をオートにしたまま撮影したので
明るい花は全て白飛びしてしまった。

イワオトギリ
20160731-033 

アザミ、アザミの仲間は種類が多くて私には識別不能
20160731-034 

イワイチョウ
20160731-035 

ツリガネニンジン
20160731-036 

モウセンゴケ
20160731-037 

? 写りがはっきりしない 宿題
20160731-038 

ミヤマリンドウ
20160731-039 

オオシラビソの松かさ
20160731-040
 

以上です おわり。





tag :

2016-04-20 かたくり観賞がてら、斜平七曲り~テレビ塔を往復

2016年4月20日 かたくり観賞がてら、斜平七曲り~テレビ塔を往復してきました。20160420-001

20160420-002 

20160420-003 

20160420-004 

20160420-005 

20160420-006 

20160420-007 

20160420-008 

20160420-009 

20160420-010 

20160420-011 

20160420-012 

20160420-013 

20160420-014 

20160420-015 

20160420-016 

20160420-017 

20160420-018 

20160420-019 

20160420-020 

tag :

2016-03-28 斜平・笹野山へ笹野観音さま口より

2016年3月28日 今日は笹野観音さま口より斜平・笹野山へ登って来ました。

笹野西国三十三観音巡礼仮駐車場~笹野山峠~笹野山~634斜平スカイツリー 往復

パノラマを撮ってみました、写りはいまいちですが何とか写ってますのでよろしかったご覧下さい。

笹野山からのパノラマ 
ピーク1515・栂峰・足くらの尾根~飯豊連峰~三体山~祝瓶山~大朝日岳
この画像の自動スクロールパノラマはこちら 操作ボタンは画面下に有ります 全画面(F11)表示お薦め。
20160328skytree-iide 

634斜平スカイツリーからのパノラマ
三体山・祝瓶山・大朝日岳~蔵王連峰~豪士山・駒ケ岳~栗子山・三角山~高倉山
この画像の自動スクロールパノラマはこちら操作ボタンは画面下に有ります 全画面(F11)表示お薦め。
20160328skytree-zaou 

笹野観音さま口~登り始めて暫らく歩くと大森山へ向かう道標が有る、今日は真っ直ぐ笹野山峠に向かう。
20160328-001

笹野山峠から少し登って最初の広場からの展望。
20160328-002 

急斜面の雪はほとんど消えてる。
20160328-003 

中腹を過ぎると所々で、吾妻連峰とその手前に西向沼一帯が見られる。
20160328-004 

山頂間近に有る、ハングライダーのスタート地点
20160328-006 

こちらも山頂間近から見るピーク1515~栂峰~足くらの尾根。
20160328-007 

笹野山山頂到着、真っ白な飯豊本山がきれいだ。
20160328-008 

山頂はまた戻って来るので、通過して634斜平スカイツリーに向かう。
正面に三体山~祝瓶山~大朝日岳が見えてくる、東北のマッターホルンとも言われる姿良い祝瓶山。
20160328-009 

634斜平スカイツリーの標柱と三体山~祝瓶山~大朝日岳。
20160328-010 

栗子山の隣りの三角山、今日この山に20人近くの人が登ってる模様。
20160328-011 

ほぼ警察署を中心に一帯をズームしてみた。
20160328-012 

笹野山山頂に戻って来た。
20160328-013 

昼食にでか盛りカップラーメンを食ってしまった。
20160328-014 

山頂の三角点を記念に写して下山する。
20160328-015 

笹野山峠まで下りて来ました。
20160328-016 

笹野西国三十三観音巡礼仮駐車場に戻る。

まあまあの天気に恵まれ気持ち良い山歩きを楽しんで来ました。


tag :

2016-03-06 第11回 斜平山カンカン渡り

2016年3月6日(日) 第11回 斜平山カンカン渡り
主催  山形新聞南専売所
共催  斜平山保全活用連絡協議会・米沢里山愛好会
後援  米沢市・米沢教育委員会・米沢市国際交流協会
     山形新聞・山形放送
参加費 400円

今回、初めて参加してみました。

画像は左クリックで拡大できます。
左上の矢印入りの四角形をクリックすると更に拡大できます。
画面からはみ出る画像はマウスでドラック移動できます。
もう一度矢印入りの四角形をクリックすると元に戻ります。
元に戻った状態の画像をクリックすると拡大操作を終了します。

カシミール3Dで描いた今回のコース地図です。
20160306-map2-m

山頂での食事風景 パノラマにしてみました。
左クリックで拡大できます、左上の矢印入りの四角形をクリックすると更に拡大できます。
もう一度矢印入りの四角形をクリックすると元に戻ります。
20160306-pano1 

8:00 愛宕コミセンに集合
申し込みは約97名とか、実参加は約80名位かな。
今朝は斜平山の稜線に添ってガスっている、少し気掛かり。
稜線に出るまでに晴れてくれる事を祈る。
20160306-001 

里山愛好会 鈴木会長の挨拶
主催者 山形新聞南専売所所長挨拶
山形県猟友会米沢支部西ブロック長さんからの注意事項説明
米沢市市議会議員による頑張ろう三唱
米沢消防署 高橋さんによる準備体操。
20160306-002 

8:30 いよいよ愛宕コミセンを出発。
まずは地蔵園まで道路を歩く。
地蔵園から山道になります。
地蔵園からあたご山荘を目指して登ります。
20160306-003 

あたご山荘到着、小休止です。
20160306-004 

砂防堰堤まで来ました。
20160306-005 

何か気になる? 堰堤の上の足跡かな。
20160306-006 

この近道を上りきると、山頂は目前。
20160306-007 

愛宕山の山頂到着です。
嬉しいことに、多少霞んでますが稜線にかかってたガスが晴れ上がってました。
20160306-031 

東家の屋根の雪が例年より少ないです。
20160306-008 

峰の道の北口の短い急登、右に行く道は旧道。
20160306-009 

峰の道に上りました、左手に市内が一望できます。
20160306-010 

田圃の真ん中・道路の左手に、今朝集合・出発した愛宕コミセンが見えます。
20160306-032 

このデジカメではきついですが、ズームしてみました。
20160306-011 

峰の道の南口まで来ました、先頭に見える人の辺りが七曲り山頂でしょう。
20160306-012 

七曲り山頂を通過、しばらく小さなアップダウンが続きます。

また素晴らしい展望が開けてきました。
ここまで先導してこられた、カメラマン&ラッセル隊長 格好良いですね。
20160306-035 

小さなピークを登って行きます。
20160306-013 

先程のピークを越えて、後ろを振り返ってみました。
20160306-014 

634mのビューポイント(斜平スカイツリー)を通過。
20160306-036

634mから笹野山山頂の間の写真は撮り損なってしまいました。

笹野山山頂に到着。
雪のテーブルで昼食です。
20160306-034 

隣のテーブル。
20160306-033 

ちょっと離れて食べてる人も、暖かそうですね。
20160306-015 

食後、それぞれ展望を楽しんだりしてます。
20160306-016 

少し霞んでますが、見てて気持ち良い風景が広がります。
20160306-018 

楽しい食事を終え、記念写真の撮影も終え、山頂を後に帰路につきます。

先頭グループは、もう634mビューポイントに到着してます。
20160306-019 

列が途切れて、道標が見えました。
20160306-020 

自分も道標の近くまで来ました。
20160306-021 

おとうさん がんばってます。
20160306-022 

くさり場の急坂の下りです。
20160306-023 

自分もくさり場の真上に来ました、先に下りた人が小さく見えます。
20160306-024 

愛宕山頂まで戻って来ました。
20160306-037 

山頂まで555mの道標まで下りて来ました。
20160306-038

小屋前の手前100m位の所から尻すべりでショートカットして来る元気良い参加者たち。
20160306-025 

あたご山荘到着です。
20160306-026 

参加者全員、甘酒をご馳走になり その後自由解散となりました。
20160306-027 

こうして天気にも恵まれ、子供から年配者まで
大勢の参加者の皆さんと、楽しく心地よい雪山歩きをすることができました。
この催しを開催された関係者の方々に心より感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


参考1:コースの距離グラフ (上りと下りで地点のマークがずれてたので多少数値が違ってます。)
20160306-graph01B 

参考2:コースの時刻グラフ
20160306-graph02
 


tag :

2016-02-28 斜平山カンカン渡り下準備の後ろについてテレビ塔まで

2016年02月28日 斜平山カンカン渡り下準備の後ろについてテレビ塔まで散策

昨日は今日晴れたらテレビ塔まで行ってみるつもりで床に就いた。
目覚めはいつも通り、明るくなるのを待つ。

だいぶ明るくなって来たので外を見ると期待通り晴れている。
早々に朝食を済ませ、準備をして出掛ける。

地蔵園から登り愛宕山荘まで来たら
山荘からおよそ10名のカンカン渡りの下準備作業のパーティーが出発したところだった。
これは道も踏み固まって丁度良い按配と、勝手に後をついて行く事にしました。
参考:テレビ塔(笹野山)までの地図はこちら

画像は左クリックで拡大できます。

20160228-001 
先を行く下準備作業のパーティー(炭焼き小屋を過ぎたあたり)

20160228-002 
愛宕山山頂。
20160228-003 
愛宕神社。
20160228-004 
夏、くさり場になってる急坂を登る。

20160228-005
くさり場を登り切った所でふり返り北の山々を展望、全体に霞んでいて特に祝瓶山はガスって見えない。

20160228-006 
市内を展望、やはりスッキリとは見えない。

20160228-007 
愛宕山を少しズームしてみる、山頂の東屋の屋根の雪も例年よりずっと少ない。

20160228-008 
634(スカイツリー)の少し手前の折れ曲がった松ノ木。

20160228-009 
634(スカイツリー)の所から 栂峰~飯豊連峰を展望するも霞と雲で良くは見えない。
今日はテレビ塔まで行くので、634(スカイツリー)は通過して行く。

20160228-010 
テレビ塔到着 皆さんに簡単に軽くごあいさつして 一緒に昼食を取る。

20160228-011 
兜山を撮ってみる。

20160228-012 
テレビ塔の西側、樹木がだいぶ伐採されて眺めが良くなっている。

20160228-013 
カンカン渡りの時使用する、雪のテーブルと腰掛を作ってる。

20160228-014 
足の入る所を堀り、テーブルと腰掛は雪を踏みしめて固める、私も踏み固める?真似だけのお手伝い。

20160228-015 
テレビ塔での作業を終えて帰路につく。
今年は雪が少なく、雪崩れる程の積雪もない。雪庇の張り出し量も少ないので雪庇崩れもほとんどない。

20160228-016 
斜平634(スカイツリー)で、遅れてるメンバーを待ちながら一息入れるメンバー。
20160228-017 
今日のおつかれ様パーティーのメンバーです。
準備作業参加者の記録写真撮影をちょっとお手伝い、ついでにマイカメラにも一枚撮らせて頂いた。
あれ~! お1人様下を向かれて顔が... ゆるしてくださいね。
20160228-018 
あとは休まず一気に下山、やがてゴールの山荘が見えてきました。
20160228-019
山荘と市内を入れて作業終了の記録写真撮影のようです。

途中からは、私も仲間にはめて貰って
帰りには山荘に寄せて頂き、コーヒー・カンタケのバター醤油炒め・焼き餅などご馳走になり
楽しい1日を過させて頂きました。
ごちそうさまでした。

皆様、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

最後に参考までに カシミール3Dのカシバードで描いた
斜平634から見た 栂森~飯豊山までの地図画面の鳥瞰図を添付してみました。
左クリックで拡大して見て頂くと見易いかと思います。
20160228-022 
  

以上です。

tag :

2016-02-18 今日も天気に誘われ斜平山へ

今朝は晴れの天気予報だったので
予報が当たったら、朝の散歩は休んで、愛宕山に登る予定でゆっくり起きる。

見事予報通りの文句なしの素晴らしく良い天気、天気に誘われたら行くしかないね。
朝食を済ませ、準備を整えて出発する。


今日も前回と同じく、地蔵園から登る。

砂防堰堤手前で一組のご夫婦とスライド
山頂まで 1,100mの道標の所迄つぼ足で歩いて来たが、時々ズボッと足が沈むのでかんじきを履く。
20160218-001 

山頂下広場の手前で山が大好き女性のKさんとスライド
広場から神社石標脇のショートカットを上がった所でスキーで下ってくるマタギのHさんとスライド。

愛宕山山頂に到着。
20160218-002 

東屋で一息入れてたら犬連れのご夫婦が登ってこられた。

白馬の騎士 天元台スキー場
20160218-003 

東屋を後にして尾根道を100mも行かない内に視界が広がり
栂峰~飯豊連峰が良く見える場所に出る、だがここで踏み跡が無くなる。
20160218-004 

栂峰方向を少しズームしてみる。
20160218-005 

飯豊山も少しズームしてみる、残念だが稜線はガスってる。
20160218-006 

踏み跡は無いが道形ははっきり分かります、 良い天気で気分が良いので
無理せず気ままに行ける所までラッセル体験してみる事に。
20160218-007 

ラッセルはかんじきを履いて膝下位、ラッセルと言ってもこの位は重い雪の雪掻きよりは楽だ。
峰の道の北口の所まで来た。 20160218-008 

峰の道北口を上りきった所で景色を見ながら昼食にする。
20160218-009 

500ml の魔法瓶に再沸騰の熱々のお湯を入れて持って来て
カップラーメンを作って食べる、冬でも6時間位までだったら結構熱々で美味い。
山で手軽に昼ラーメンしたい時は、これが一番簡単。
20160218-010 

三体山はすっきり見えるが、祝瓶山はガスってるなぁ~。
20160218-011 

関根方面。
画面中央奥の少し左にモコモコモコと貝の殻頂みたいに見える山は
山形県の栗子国際スキー場の西側に在る鉢森山。
鉢森山の右の1番低くなってる所が板谷峠周辺で奥羽本線が通ってる所。
20160218-012 

米沢変電所。
米沢変電所は山形県米沢市大字李山に位置し
蔵王幹線・東北幹線・飯豊幹線・吾妻幹線・花沢線・松岬線が接続されています。
274KV送電線が4つ接続されており、山形県内でも大きな超高圧変電所です。
この米沢変電所のお陰で
東日本大震災時米沢が停電しなかったとの話を聞いてます。
20160218-013 

素晴らしい眺めを十分に堪能し、足跡を残して元来た道を戻る。
20160218-014 

愛宕山頂の東屋に戻る。
20160218-015 

東家の前から三角山(1202m)。
20160218-016 

同じく蔵王連峰。
20160218-017 

心地よい展望で、すっかり気分をリフレッシュして家に戻る。

E N D

tag :

2016-02-08 晴天の斜平山、白銀の尾根道歩き

2016-02-08 晴天に誘われて、斜平山の白銀の尾根道歩きをして来ました。

朝起きたら星空。
昨夜からの放射冷却でぐんと冷え込む、もちろん降雪は無し。
かなりの好天気の期待が高まる。
散歩は休んで状況を見守る。

05:33に最低気温 -13.1℃を記録している。
明るくなるにつれ、素晴らしい青空が空一面に広がる。
こんな良い天気は滅多に無い、斜平山に行く事に決定。
準備をして出掛ける。

地蔵園から登って愛宕山荘まで来た。

ここまでは踏み跡がしっかりしてるが、この先どうだろか?。
20160208-001 

羽山登り口には、踏み跡が無いね。
20160208-002 

思ったより、人が入ってない、自分が今日のトップみたいだなぁ~。
20160208-003 

愛宕山までの中間地点。
20160208-004 

この先の小屋(炭焼き)まではつぼ足で来たが
時々ズボッと足が沈んで転びそうになるのでかんじきを履く。

小屋から少し登った先のカーブで小休憩をとっていたら
ん!楽しそうな話声が... 山ガールの四人パーティー? ぐんぐん近づいて来る。
その少し後ろには単独の男性も登って来る。

間も無く山ガールが近づいて来て、〇〇さんですよね~と
なんと顔見知りの方々ではないですか。
四人パーティーもここで小休憩、自分は休憩終えて先に行く。
少し進んだ所で単独の男性に追い抜かれる。

小休憩を終えた四人パーティーもぐんぐん迫ってくるぞ。
20160208-005 

三本松の上から羽山を撮ってみた。
20160208-006 

頑張って歩いてたけど、追いつかれたので、先に行ってもらう。
やれやれ、これで気が楽になった。
20160208-007 

愛宕山 東屋の前で記念写真撮影してるところを横からパチリ。
20160208-008 

今年初めての雪山歩きだったので、ここまで来れれば良いかなと思っていたが
四人パーティーはムサシ(634m)まで行ってみるとの事。
それではと、自分もご一緒させてもらう事にする。
(なんだか急に元気が出て来たのです。)

峰の道上がり口から三体山、祝瓶山、大朝日岳、月山の山並み。
20160208-p01 

峰の道の1番高い所から奥羽山系。
20160208-p02 

180度曲がりの松の所から飯豊連山。
20160208-p03 

ムサシ(634m) 斜平スカイツリー 到着。
20160208-010 

さぁ 昼の食事です、座る場所を踏みならしてます。
20160208-011 

雪庇はまだ崩れてません。
20160208-012 

素晴らしい景色を観ながらの楽しい昼食も終り
名残惜しいですが、そろそろ帰る準備です。
20160208-013 

戻りの出発です。
20160208-014 

地蔵園まであと1kmです。
20160208-015 

砂防堰堤も過ぎました、あと残り僅かで終点です。
20160208-016 

こうして素晴らしい天気での景色を堪能する事ができました。

おわり。




tag :

2015-12-02 斜平山(なでら山)から雲海を眺める。

今朝は素晴らしく良い天気、外の気温は放射冷却で冷え込み-1℃位。
この好天、積雪前では今年最後の山歩きのチャンスかも。

日が差して来たら、しだいに霧が発生して来た。
もしかしたら、斜平山から市内が雲海に覆われてる景色が見られるかもと
朝食後、七曲りから登ってみることにした。

旧愛宕小跡地の南側の道を、新しく出来たドックラン前まで車で行く。
車はここまで、後は歩いて林道を七曲りの登り口目指して歩く。
七曲りの登り口まで来たが、霧はまだ留まっている様なので休まず登る。

七曲りの七合目程まで登ると、市内を一面覆う雲海が見えてきた。
20151202-001 

雲海に浮かぶ北蔵王 地蔵山~熊野岳~刈田岳。
20151202-002 

月山も見えてるが、残念 霞んでる。
20151202-003 

尾根道に出る、三体山連山と祝瓶山。
20151202-004 

斜平スカイツリーに到着。
20151202-005 

飯豊連峰が綺麗に見えてる、こちら側には雲海は無い。
20151202-006 

飯豊本山。
20151202-007 

頼母木山~鉾立峰~えぶり差岳。
20151202-008 

テレビ塔まで行って、休憩・早めの昼食とする事にする。
20151202-009 

テレビ塔到着。
20151202-011 

吾妻・天元台方面は逆光でうまく写せない。
20151202-010 
 
市内の雲海は半分位晴れて来た。
20151202-012 

少しズームアップ。
20151202-013 

もう少し、堀立川遊水地周辺をズームアップ。
20151202-014 

少し戻して、旧市内の南側。
20151202-015 

こちらが北側、市役所方面。
20151202-016 

テレビ塔におさらばして戻る、斜平スカイツリー越しに祝瓶山と大朝日岳。
20151202-017 

七曲りをゆっくり景色を楽しみながら下り、ドックラン前まで戻って来た。
20151202-018 

久し振りの良い天気に恵まれ、すてきな景色も見られて 気持ち良い山歩きになりました。

tag :

2015-09-21 長井葉山(白兎コース)登山にトライする。

 この連休、いつの間にかシルバーウィークと呼んでいる。
今日は21日 天気予報では一日を通して降水量0%だ。
家でごろごろしてるのはもったいないので
山に登る事にする、どこに登るか迷ったが初めての山
長井葉山(白兎コース)登山にトライする事にして出発する。

画像・写真はクリックで投稿サイズまで拡大します。

出発・到着時刻と軌跡地図
白兎登山口発 8:20  葉山神社着  11:35
葉山神社発 12:15  白兎登山口着 14:30 
20150921-001 

県道287号線長井街道を通って川西町に入り
県道250号椿・川西線の諏訪峠を通り、国道113号線との交差点を直進(北進)
米坂線の踏切を通過、県道10号長井・飯豊線との交差点も直進(西進)
飯豊中学校、飯豊町役場の前を通過すると置賜西部農免道に乗る
しばらく道なりに進む
県道252号木地山九野本線との交差点も直進(北進)
野川の橋を渡り、尚もしばらく道なりに進むと
やがて葉山森林公園入口の看板が見えて来る。
20150921-002B
 

葉山森林公園案内板前 (標高約290m) 到着、案内板の向かいに駐車。
駐車できるスペースが4~5台分しかない。
案内板をよく見ると、広い駐車場の入り口は別になってたのでした。
20150921-003B 

林道を挟んで案内板と反対側の写真の小さな沢の向こうに駐車場が在る様で
駐車場からはこの小さな沢を石伝いに歩いて行き来ができそうな感じ。
20150921-004B 

葉山登山道入口 (標高約310m)  鳥居をくぐると、しばらく丸太階段の登りが続く。
20150921-005B 

丸太階段が終わると尾根に出る、右に折れて葉山神社へ向け尾根道登りの開始。
20150921-006 

尾根歩きだが、登山道はV字型に掘れている。
20150921-007 

どうやら、掘れている部分が多い道程の様だ。
20150921-008 

ここは掘れてないけど片側がほぼ垂直に落ちてる崖、ちょっと恐い道
20150921-009 

ブナ林が出てくる、ブナ林の道は歩き易く癒される。
20150921-010 

境界票 (境界のコンクリートの角柱など) を確認しやすくするための見出し。
20150921-011 

標高が上がると土でなく、岩が削れた様な道が長く続く所もある。
20150921-012 

葉山神社までの距離が残り700m位の辺りから膝に違和感が出てくる、単独なので慎重に行こう。

頂上近くの「鉾立ての水」 登山道は右へ行く。
左の方に10m位行ってみたが水場の在りかが分からない
道の途中から急な下りになっている、ここを下りるのかなぁ~? 
単独だしちょっと不安だったので下りずに戻った。
20150921-013 

やっと神社の祠が見えたよ。
20150921-014 

新しい、これがへりで運ばれた新しい葉山神社の祠だね。
20150921-015 

道がパッと開けて、葉山山荘が目の前に。
20150921-016 

祠は新旧並んで、このままになるのかな? と思ったら
もともと祠は2つ並んでて、古い祠を解体した跡に新しい祠を運んで来たのだそうですね。
20150921-017 

基礎は未だ養生中 ( 標高約1,220m )。
20150921-018 

膝の違和感は酷くはならなかったので、様子をみながら神社までは登ったが
奥の院は大事を取って諦めて 残念だが、今回はここで引き返すことにした。

まずは腹ごしらえ、1人ラジオを聞きながら昼食を取る。

帰る前、ちょっと葉山山荘を覗いてみた、きちんと整頓されている。
20150921-019 

利用者心得
20150921-020 

2階は靴を履いてるので、腕だけ伸ばしてパチリ。
20150921-021 

神社から下って直ぐの分技、白兎尾根の左方向に入って元来た道を帰る。
20150921-022 

行き帰り途中の登山道からの遠景。

遠くに吾妻連峰。
20150921-023 

長井市内だよね。
20150921-024 

白鷹山。
20150921-025 

磐梯山もズームで。
20150921-026 

下山途中、膝に少し痛みは出たが普通に歩ける内に無事車まで到着できました。
上り3時間15分、下り2時間15分 (どちらも休憩含む) 葉山神社前での休憩・食事40分
シルバー世代としては、この位のタイムは許せる範囲じゃないでしょか
シルバーウィークですもんね、甘いかな?

ん! そう言うシルバーじゃ無かったか。
私としては、結構ハードな初の葉山登山でした。

今日は太腿部の酷い筋肉痛で そろ~り そろ~り と歩いてます。
階段を下りる時は、後ろ向き四つん這いになって下りてます。

------- 参考 サイト -------
長井市観光ポータル 水・山 > 葉山
http://yamagata.kankou-nagai.jp/water_hayama/
tag :

2015-09-05 吾妻山登山 弥兵衛平~東大巓

久しぶりに雲の晴れ間から青空が見えている。
暫く様子を見ていると段々青空が広がって行く
せっかくの青空、山に登ろう。
天元台の特別割引券が未だ一枚残ってるので吾妻に登る事にして
準備をして出掛ける。

今日は西大巓は雲が湧いて展望が期待できそうに無いので
ちょうど湯元駅でお会いした
ネーチャーフロント荷(菰)揚げ隊3名の方達に同行させて頂いて
まずは弥兵衛平を目指して出発します。

(写真はクリックで拡大します。)

ロープウェイ、リフトを乗り継いで北望台到着です。
ここからいよいよ登山になります。

荷(菰)揚げ隊の方もしっかりと身支度準備をしています。
20150905-010 

人形石まで来ました。
お互い体調を確認し合ってる様子。
20150905-011  

ここで休憩するかもう少し先にするか相談中
人形石から少し下って
小凹湿原を望むビューポイントで休憩する事に
20150905-012 

ビューポイント・小凹湿原を眺めながら小休憩。
20150905-013 

小凹湿原から先は、なだらかなアップダウン有るだけ
20150905-014 

地塘
20150905-015 

猪苗代湖が見えている 地塘の後ろに薄く。
20150905-016 

菰を背負ってもカメラマン
20150905-017 

歩く
20150905-018 

歩く
20150905-019 

菰が置いて有る場所に到着、運んできた菰を積んで眺める。
20150905-020 

雨に濡れないようにしっかりとシートを被せる。
20150905-021 

天気も良いし順調に来て時間も有るので東大巓まで行ってみるとの事。

もちろん私も同行させていただく。
山頂は縦走路から登る事1分弱
山頂からの展望は効かず、広場も2~3畳分ほどで狭い。
20150905-022 

山頂を下りて縦走路を東に少し進むと
パーッと展望が広がり
家形山 一切経 高山 東吾妻山 安達太良が目に飛び込んでくる。
家形山の左(北)側は残念ながら雲に隠れて見られなかった。

展望を楽しみながら昼食を取る。

従走路 家形山 一切経
20150905-024 

高山 東吾妻山 安達太良山
20150905-023 

上の2枚をつなげて、カシバード図と合わせてみました。( 拡大して見てね)
20150905-001B 

家形山の左、大日岳あたりか ガレ場は姥湯のガレ場か?
20150905-025 

家形山の左(北)側、晴れてればこんな感じに見えるのかも。
20150905-002 

高山の2つの電波反射板。
20150905-026 

昼食も取り、展望も十分に堪能して 帰路につきます。

先ほど登ってきた、東大巓登り口の標柱
20150905-027 

リンドウがいっぱい。
20150905-028 

最初の植生復元場所、草がふさふさ見事に復元してる。
20150905-029 

帰路から見る磐梯山、西吾妻山、梵天岩。
20150905-030 

またリンドウ
20150905-031 

かもしか展望台で福島のパーティと暫し山情報交換。
人形石で休憩中、冷えた美味しい和梨をご馳走になりました、ごちそうさまでした。
20150905-032 

帰りのリフトから
20150905-033 

荷上げ隊の方 大役を終えて湯元駅に到着です。
たいへん お疲れさまでした。
20150905-034 

行程タイムをグラフにしてみました。
荷上げ隊だけだったら、もっと時間は早かったと思います。
私の足に合わせて歩いて頂いた様で、どうもありがとうございました。
20150905-050B 

おかげ様で、楽しい山行きになりました。
  どうも、おしょうしなっし
また機会が有りましたらよろしくお願いします。


tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。